アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~!時間とは失うものじゃない!

ルイス・キャロルの児童文学小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」元に映画化された「アリス・イン・ワンダーランド(Alice in wonderland)」が公開されてから早くも6年が経ちました・・。(時間たつの早い:汗)
そして、その6年の時を経て今回続編の「アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~」が公開されることになりました!
そこで今回は前作を振り返りながら、今作の見どころなどをじゃんじゃん紹介していきたいと思いますーー!

◆アリス・イン・ワンダーランド(前作)/人気ぶり


アリス・イン・ワンダーランド <出典:http://fmovie2.com/blog-entry-481.html>

6年前に公開された「アリス・イン・ワンダーランド」は、日本での興行収入が118億円を突破し、大ヒットしました。

それってどんくらい凄いの?って感じですよね?

まず、映画が公開された2010年の国内興行収入ランキングで1位を獲得!

「いやいや~その年にヒット作がなかったのでは?」みたいなことを言う人がいるとあれなので言っておくと、その年に公開された映画には

「ハリーポッターと死の秘宝」

「トイ・ストーリー3」

「借りぐらしのアリエッティ」

などが公開されてますから、むしろハイレベルの争いを制した映画ということになりますね!

映画を観た人の反応としては、子供からは絶賛。

大人は意見が真っ二つに別れて、絶賛している人と”「不思議の国のアリス」を意識しすぎて思ってたのと違った”という人や”ストーリーが少し子供向けだった”という感想がありました。

これが前作の予告編です。この時から6年たっているのでCGなどの映像は今回の作品は相当綺麗になっているかと・・・・。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=tkssu2ksM1k>

◆アリス・イン・ワンダーランド(前作)/あらすじ


前回の「アリス・イン・ワンダーランド」のあらすじを説明しますー。

今回”時間の旅”はテーマこそ前作と違うものの前作の後の世界を描いたものなので、今回の作品を観る方は、このあらすじを熟読するorレンタルショップにダッシュするかどちらかをお願いしますね♪♪

ではでは前作を振り返っていきますー。

主人公のアリス・キングスレーはイギリスに住む19歳の少女。

父親を亡くしたことで、毎日悲しみに暮れてました。

そんなある日、貴族の庭で行われているパーティーでアリスは突然プロポーズされてしまいます。(結構、ディズニーこういう展開多いww)

ただ、アリスは貴族が嫌いだったので、困惑してしまい途方に暮れていると、視界にうさぎの姿が入ります。

そして、そのうさぎを追っていくと、巨大なうさぎの穴に落ちてしまいます。

この辺は「不思議な国のアリス」に沿った内容ですねー。。

アリス・イン・ワンダーランド <出典:http://eigagaippai.com/alice-in-wonderland/>

穴から落ちたアリスが見たのは、まさに”ワンダーランド”な世界でした。

新しい世界にビックリしていたアリスは、トランプの兵士に見つかってしまい、逃げ出します。

アリス・イン・ワンダーランド <出典:http://ameblo.jp/lovelyutayo/entry-11999567914.html>

トランプの兵士たちは赤の女王にアリスがワンダーランドに戻ってきていることを伝えにいきます。

赤の女王 <出典:http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/152448675.html>

白の女王もでてきます。。
赤の女王とか白の女王とかよくわからんと言う人は・・・赤=嫌なやつ。白=いいやつ。でとりあえずOKです(笑)

白の女王 <出典:http://gigazine.net/news/20090624_alice_in_wonderland/>

あとは、重要人物なのが、ジョニーデップ演じるマッドハンターです。
「mad」は・・狂った。「hatter」は・・・帽子屋。なので狂った帽子屋という意味の名です。
名前通り狂った行動でアリスを度々困惑させます・・・。

そのマッドハンターが処刑されそうになったので、アリスは白の女王の元へ大事な剣を届けます。

その後アリスは勇気を出して赤の女王の軍団と戦います。

アリス・イン・ワンダーランド <出典:http://blogs.yahoo.co.jp/happyfriend20060601/52156098.html>

そして、アリスは戦いに勝利し、現実の世界に戻り、自らの意志で生きていくという決意をし、海洋を進む者として海にでることになるというのがおおまかなストーリーです。
多少、簡約しすぎましたが(汗)



◆アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~/キャスト


「アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~」のキャストとあらすじについて紹介していきたいと思います。

❒アリス役・ミア・ワシコウスカ

彼女を一躍有名にした作品は、「アリス・イン・ワンダーランド」です(笑)

ソーシャル・ネットワークやバットマンで天才的演技力みせたジェシーアイゼンバーグとの交際が報道されてますねーー。

ミア・ワシコウスカ <出典:http://prcm.jp/album/hy6666/pic/9227729>

❒マッド・ハッター役・ジョニー・デップ

ジョニー・デップは、前作の監督を務めたティム・バートン監督(今回は製作総指揮)とのタックは頻繁にあるので、おそらく相性がいいのでしょう!
プライベートでもこの二人は仲が良いとのこと。

ジョニー・デップ&ティム・バートン <出典:http://black-pearl.at.webry.info/theme/dc4aada9cd.html>

知らない人はいないと思いますが、ジョニーデップはパイレーツ・オブ・カリビアンなどに出演する超有名俳優で、現在53歳のおじさんのはずなのですが・・・・見た目はまだまだクールなお兄さんですー。
若さの秘訣は、低塩・低オイル・低カロリーの食事にあるのだとか・・・。

ジョニー・デップ <出典:http://laughy.jp/1436528591861165733>

❒白の女王(ミラーナ)役・アン・ハサウェイ

前回に引き続き白の女王はアン・ハサウェイが演じます。

アン・ハサウェイ <出典:http://life-is-sparks.com/2015/the-intern-and-the-devil-wear-prada-heroine.html>

「プラダを着た悪魔」の主役を演じた女優として日本では一番有名でしょうかね・・・・!

最近ではファッション通信サイトの社長を演じた「マイ・インターン」もヒットしましたー。あれは、オススメです。

日本とは違って、海外には、アンチ・ハサウェイが結構いるとかいないとか。。。

一体なにが気に入らないんだ・・・・・。あんなに可愛いのに(ブツブツ・・・)

ちなみに白の女王の日本語吹き替えは、深田恭子さんが演じるので、深キョン好きの方は、日本語吹き替え版で観ることをオススメしますー。

❒赤の女王(イラスベス)役・ヘレナ・ボナム=カーター

ヘレナ・ボナム=カーターは、最近また話題に上げってきているハリーポッターのベラトリックス・レストレンジ役として超有名です!

なんか、悪役を演じることが多い気もしますが・・w

前作品監督のティム・バートンとは以前交際をしていたんですよねーー。

流暢なフランス語を話すことができ、ケンブリッジ大学に入学こそしなかったものの合格しているなど知的な一面も。

こちらも50歳ということですが、とてもその年には見えません。。

ヘレナ・ボナム=カーター <出典:http://matome.naver.jp/odai/2136396403824820601>

❒タイム役・サシャ・バロン・コーエン

サシャ・バロン・コーエンは、有名作品への出演だと「マダガスカル」などが挙げられます。

コメディアンとしての活動も行っています。

今回の役柄はタイム。

”時間”が人という設定が非常に面白いと思います。(ディズニーっぽい)

サシャ・バロン・コーエン <出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3>



◆アリス・イン/ワンダーランド~時間の旅~/あらすじ・テーマ


お待たせしました、今作品の「アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~」のあらすじです。

成長したアリスが3年間の大航海を終えて帰ってきます。

航海は成功したのですが、父の形見であるワンダー号を手放さなくてはいけないという現実が待っていました。

落ち込んでいるアリスの元に青い蝶アブソレムが来て、マッドハッターがピンチであるということを告げます。

そして、再びアリスはワンダーランドへ。
白の女王達からハッターの家族を助けるために過去を変えて欲しいとお願いをされます。

そこでアリスは時間を帰る旅にでるのだが・・・・的な感じですw


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=zn1mL1i5BCs>

今回の作品のテーマはずばり"時間"です。

今作品の監督を務めたジェームス・ボビンは「時間は何かを奪うのと同時に、何かを与えてくれる。」とコメントしており、まさにその辺がストーリの軸となっていくでしょう!

日常を送っていると時間は過ぎてしまう儚いものですが、無意味に過ぎたわけでなく、現在と未来の自分に価値を与えてくれるものでもあります。

アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~ <出典:http://www.flickeringmyth.com/2016/03/six-new-alice-through-the-looking-glass-character-posters-released/>

この映画は大人が観ても楽しめるかもしれませんね!

そして、最後に私は嘘は嫌いなので言っておかなければいけないことが一つ。

この作品のアメリカでの公開は、5月27日だったのですが、アメリカでは前作よりもヒットせず、莫大な赤字がでました・・・(笑)

日本ではヒットするかもしれませんが、アメリカでは不人気だったことは確かです。

その点も考慮に入れて観に行くかは決めてください!(笑)



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