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意外とシンプルな4ビートでライブを盛り上げよう!「恋」/星野源

出典:© hoshinogen official channel 「星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】」より
知らない人はいないのでは?というくらい有名な、星野源の代表曲「恋」。

曲のテンポは速いですが、よく聴くとドラムは4ビートで意外とシンプルですので、初心者でも叩きやすいのではないでしょうか。

何より、この曲をバンドで演奏できたらライブが盛り上がることは間違いありません!

多少ドラムが追いつかなくても、そこは「恋ダンス」で誤魔化してしまうのもアリですね(笑)

演奏時間は長いがおしゃれなフレーズで演奏しやすい!「明日も」/SHISHAMO

出典:© shishamoofficial 「SHISHAMO「明日も」」より
SHISHAMOの「明日も」は、ドラムのフレーズがおしゃれなのに演奏しやすいので、オススメしたい楽曲です。初心者の方でも叩きやすいでしょう。

難があるとすれば、演奏時間が6分と長めなので、バテてしまってリズムが合わなくなりがちなところです。正確なリズムはバンドアンサンブルの要となりますので、ドラマーの方は体力をつけておくことも大切ですね!

4つ打ちから習得して、目指せドラムマスター!

画像の説明文出典:©KEY TALK 八木優樹 公式Twitter(@mr_2base)より
比較的ドラムの展開がシンプル、かつ高度なテクニックを駆使していない楽曲を5曲ご紹介しましたが、気になるものはありましたか?

他の楽器にも言えることですが、ドラムはとにもかくにも練習あるのみ!

練習すればするほど上達が見えやすい楽器だとも言われています。

バンドを組んだばかり!という方は、まずは「4つ打ち」をマスターしてみましょう。

それだけでノれるビートを作り上げることができますよ!

難易度が高ければ高いほど、達成した時の嬉しさも大きいはず。

「ドラムは難しいからちょっと…」と思っている人も、まずはそのイメージにとらわれずにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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