『ジュディ 虹の彼方に』レネー・ゼルウィガー来日決定!


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休業宣言から10年…レネー・ゼルウィガーの快進撃!

ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。彼女が47歳の若さでこの世を去る半年前、1968年の冬に行われたロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が3月6日(金)に公開される。

先日発表となった英国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞をはじめとして、世界の映画賞で主演女優賞を席巻しているレネー・ゼルウィガー。アカデミー賞主演女優賞獲得にも大手をかけたレネーが、この度主演作をひっさげ、2月下旬に5度目の来日決定!

本作はこれまで、世界の映画賞では本受賞を含め、58ノミネート・18受賞を記録し、世界の賞レースを席巻している。第77回ゴールデン・グローブ賞では、『シカゴ』以来17年ぶりに主演女優賞【ドラマ部門】を見事受賞し、第73回英国アカデミー賞も受賞!アカデミー賞では、これまで『コールド・マウンテン』(03)で助演女優賞は受賞しているものの、主演女優賞はノミネートのみ。いよいよ日本時間2月10日(月)に発表となる第92回アカデミー賞で、悲願の主演女優賞初受賞となるか、注目が集まる。

そんなレネーが、アカデミー賞授賞式直後の2月下旬に堂々の来日決定!来日は、今回で6度目となる。ジャパンプレミアの実施も予定されており、アカデミー賞を引っ提げての来日となるか!?注目が集まる。日程などの詳細は、後日発表予定。

本作でレネーは、徹底した役作りによって、伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドを体現し、その演技が激賞されている。ジュディは『オズの魔法使』以来、スターとしてハリウッド黄金期を支え続けた一方、本作の舞台となる1968年には、映画のオファーはめっきりなくなり、プライベートもトラブル続きだった。

そんなどん底の中から、再起をかけてロンドン公演に挑んだジュディと、2010年から休業宣言をしていたレネーは重なるところも多いとされ、正にはまり役!キャリアのカムバックも賭けた本作の行方から目が離せない!



劇中では以前からジュディの大ファンだったというレネーが、リハーサルの更に1年前からハードなトレーニングに挑み、全曲自ら歌唱。ステージ上をステップで縦横無尽に立ち回り、圧巻の歌唱力で歌い上げる姿からは、ジュディが完全憑依した様子を垣間見ることが出来る、見ごたえたっぷりの映像となっている。映像を見て、ぜひ来日への期待を高めて欲しい。

ジュディが見てきた希望と絶望、全身で味わった歓喜と痛み、そのすべてが聴く者の心の奥深くに届く、ラスト7分の「オーバー・ザ・レインボー」。その歌詞の本当の意味に打ちのめされ、客席との間に生まれた奇跡に慟哭する、感動の実話がスクリーンに誕生!『ジュディ 虹の彼方に』は3月6日(金)全国ロードショー!

公開情報



タイトル:『ジュディ 虹の彼方に』(原題:「JUDY」)

原作:舞台「End Of The Rainbow」ピーター・キルター

監督:ルパート・グールド
脚本:トム・エッジ

キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか

© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  

配給:ギャガ
公式サイト:https://gaga.ne.jp/judy/

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