206 views

 ハリウッド黄金期を象徴する映画『オズの魔法使』(39)で、17 歳にして一躍スターダムを駆け上がり、その波瀾万丈の人生と圧倒的なステージパフォーマンスで、伝説のミュージカル女優として知られるジュディ・ガーランド。再起をかけて挑んだ 1968 年の冬に行われたロンドン公演の日々を鮮烈に描いた映画『ジュディ 虹の彼方に』が3月 6 日(金)に公開される。

ジュディ・ガーランドを演じるのは、『シカゴ』や『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで知られるレネー・ゼルウィガー。リハーサルのさらに1年前からトレーニングに挑むという徹底した役作りにより、歌や訛り、声色からパフォーマンスまでジュディのすべてをマスターした圧巻の表現力が大絶賛され、第92回アカデミー賞で主演女優賞を獲得!

この度、いよいよ本作が全国公開を迎えることを記念し、劇中歌3曲を堪能できるスペシャルMVが解禁!



 解禁となったMVは、「トロリー・ソング」「カム・レイン・オア・カム・シャイン」「オーバー・ザ・レインボー/虹の彼方に」の3曲で構成された豪華映像!バックダンサーと共に華麗に踊る姿や、軽快なステップを踏んでパフォーマンスする姿を映したノリノリの楽曲から、しっとりと歌い上げるものまでバリエーション豊かに収録されている。

歌手としても活躍したジュディの楽曲は、今なお世界中で愛され、アカデミー賞受賞で再注目されている。公開となったのは全楽曲のほんの一部だが、劇中歌は全てジュディ役のレネー・ゼルウィガーの歌唱によるものだ。

以前からジュディの大ファンだったというレネーは、リハーサルの更に1年前からトレーニングを重ねた。『シカゴ』などでミュージカル経験はあり、歌唱力は元々折り紙付きだったレネーだが、伝説のミュージカル女優を演じるため、ジュディの歌い方や独特の訛り、ステージパフォーマンスでの動き、そして細かな仕草に至るまで徹底研究!

 ジュディの歌唱だけにとどまらず魂までをも体現した圧巻のシーンの数々が収められた本MV。ステージ以外の本編映像も多数使用されており、子供たちを抱きしめる姿や、ミッキーとの結婚式やキス、そして激しいケンカ、涙…と様々な表情を見せるレネー入魂のジュディの魅力を垣間見ることが出来る。

 また、MV内には多数の絶賛コメントも!「優しさ、強さ、勇気、そして愛。「覚悟」をもって生き抜いたジュディに感動し共感しました。」(小林幸子:歌手)、「ミュージカルの世界で生きる僕にとって最後のジュディの歌には涙でグシャグシャでした。」(市村正親:俳優)、「名曲「虹の彼方に」の言葉一つ一つが胸に迫り、涙腺崩壊。」(宮本亞門:演出家)など、各界著名人が太鼓判を押している。全てのコメントは、公式サイトに掲載されているため、要チェックだ。

 先日発表になったアカデミー賞主演女優賞の受賞スピーチでは、「全キャストスタッフでジュディ・ガーランドの人生を描くために必死に取り組みました。ありがとう。また25年間の芸能生活を支えてくれたみなさんありがとう」とレネーはコメント。多くの女性の支持を得た『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズや、アカデミー賞助演女優賞を受賞した『コールド マウンテン』、前述の『シカゴ』など、コメディから人間ドラマ、ミュージカルなど、これまで数々の名作に出演してきたレネーの、正に集大成と言える作品が誕生した!

47歳で散った伝説のミュージカル女優ジュディ・ガーランドの感動と慟哭の実話『ジュディ 虹の彼方に』は、3月6日(金)、いよいよ全国公開!

公開情報



タイトル:『ジュディ 虹の彼方に』
(原題:「JUDY」)
原作:舞台「End Of The Rainbow」ピーター・キルター
監督:ルパート・グールド  
脚本:トム・エッジ
キャスト:レネー・ゼルウィガー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、ジェシー・バックリー、マイケル・ガンボン ほか
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019  配給:ギャガ
公式サイト:https://gaga.ne.jp/judy/

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

関連キーワード 映画

映画の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!