K-POPボーイズグループ人気ランキング!2016最新号

2016年も様々な話題でその拡大を続けるK-POP旋風。

東方神起やBIG BANG、B2STなど、世界的に有名な大御所アーティストも然ることながら、近年では急激に人気を集めたニューホープたちの活躍もK-POPシーンを賑わせています。

そこで、今回はK-POP人気ボーイズグループを最新のランキング形式でご紹介!

あなたの好きなグループは、一体何位に入っているでしょうか?


■20位から11位までを一気にチェック!

第20位 TEEN TOP

TEEN TOP <出典:jp.pinterest.com>
第20位には2010年デビューの6人組グループTEENTOPはランクインしました。

デビュー当時は平均年齢16.3歳の最年少グループとして注目され、現在も韓国のみならずグローバルに活動しています。

注目すべきはダンス中に見せる飛び抜けて精度の高い足ワザ!TEENTOPのダンスは入り組んだものが多いので、是非そこに注目してみてください。

ちなみに平均身長が一番低く可愛らしいボーイズグループとしても有名です。


第19位 WINNER

WINNER <出典:ure.pia.co.jp>

2014年8月にYGから飛び出した5人組グループWINNERが19位にランクイン。

デビュー当時はポストBIGBANGと呼ばれ、ゴリゴリのHIPHOPではなく、キレイめでセンスのある楽曲が高く評価されていた大物新人でした。

事務所の意向により約1年半カムバ出来ずにいたためこの順位ではありますが、今後は精力的に活動していくとのことで、メンバーひとりひとりの才能や個性が詰まった楽曲の発表に今から期待大です!


第18位 BlockB

BlockB <出典:decolum.jp>

第18位には2011年デビューの7人組ボーイズグループ、BlockBがランクインしました。

彼らは悪童の集まりと言われ、とにかく自由奔放!やりたい放題のやんちゃな男子の集まり・・・かと思えば、確かな歌唱力を持つテイル、作詞作曲の才能は元より他のアーティストに楽曲を提供するほどの「HIPHOP界の天才」Zicoなど、秀でた才能を持つ実力派の集まりでもあります。

一度聞いたら忘れられないハチャメチャで計算され尽くされたメロディーに酔いしれてみてはいかが?


第17位 Super Junior

Super Junior <出典:www.sbs.com.au>

第17位には日本でも知名度の高い人気大人数グループSuper Juniorがランクインしました。

2005年にデビューを果たし、もともとは13人グループでしたが現在は11人グループ。

人数の多さから歌のうまいメンバー、ダンスの上手いメンバー、トーク力に長けたメンバー、ビジュアルの素晴らしいメンバーなど個性豊かなメンバーが揃っています。

あまりの仲の良さから”ホモ説”まで浮上するほど・・・最近はメンバーの軍入隊などもあり、なかなか全員揃った活動ができませんが、今後もエンターテイメントシーンを盛り上げる存在として期待されています。


第16位 BTOB

BTOB <出典:seoulwave.com>

2012年デビューの7人組BTOBが16位にランクイン。日本デビューも果たし、日本活動も精力的に行っています。

末っ子のソンジェは韓国で仮想結婚番組”私たち結婚しました”や仮面バトル歌番組”覆面歌王”に出演するなど、バラエティでの活躍も目立つ人気メンバーです。

また、ライブでのお笑い芸人かと思われるような演出も人気で、彼らの飾らない姿に多くの固定ファンがついています。

楽曲の売上は実はそれほどでもないBTOBですが、メンバーひとりひとりの活躍が人気の理由だそう。

歌唱力も確かな実力を持つメンバーが多いので、ぜひ一度曲を聴いてみてください!







第15位 BEAST

BEASTは2009年デビューの6人組グループ。

BEAST <出典:www.allkpop.com>

日本にK-POPブームが到来した際、2PM次ぐ野獣ドルとして大人気になりました、。

最近は日本であまり話題にはなっていないのでどんな活動をしているのかよく知らない方も多いですが、ワールドツアーを行うなど変わらず精力的な活動を行っています。

第15位の理由は海外ファンの多さとCDの売り上げ。

カムバも頻繁ではなくなりましたが、やはり一度カムバした際の反響は健在のよう。

これからもK-POP界の大先輩として後輩グループを引っ張っていって欲しいですね!


第14位 GOT7

GOT7 <出典:twitter.com>

第14位には2014年JYPからデビューの7人組ボーイズグループGOT7がランクイン。

マーシャルアーツトリッキングというアクロバットなパフォーマンスを得意とする国際的なグループです。

メンバーには台湾家アメリカ人、中国人(香港)、タイ人が所属しており、英語や中国語、タイ語を武器に世界各国のファンを獲得しています。

また、顔面偏差値の高さや楽曲の良さ、ボーカルチームの声質なども人気の理由だそう。

JYPを背負う2PMの後輩としてさらなる活躍が期待されています。


第13位 B.A.P

B.A.P <出典:www.allkpop.com>

第13位にはTSエンタから2012年にデビューしたB.A.Pが入りました。

B.A.Pといえば事務所と給与や休暇の少なさを巡り対立し、1年余り活動休止をしていましたが、2015年下半期から活動を再開。

ファンにとっては誰一人欠けていない状態での活動再開はとても嬉しいニュースでした。

人気の理由はデビュー当時怒涛のカムバで獲得したファンがほとんど離れていないこと、そして圧倒的なパフォーマンス力の高さ。

マンネ・ZEROの高速ラップやボーカル・デヒョンのハイパーボイスは見ているものを必ず魅了します。今後の活躍に期待ですね!


第12位 VIXX

VIXX <出典:www.kpopstarz.com>

第12位は2012年デビューの6人組、VIXX。

Mnetのオーディション番組「My DOL」を勝ち抜いた6人がJELLYFISHエンタからデビューしたのがつい最近の事のようですね。

デビュー当時は爽やかすぎてイマイチ流行らなかったのですが、その後少しマニアックなコンセプトに変更すると、瞬く間に人気爆発。

メンバーのファン思いな性格と癖になる楽曲、そして全員180cm越えの素晴らしいスタイルの良さにハマる女子があとを絶ちません。

中毒性の高いVIXXの魅力に今後も注目です!


第11位 B1A4

SEO的な画像名 <出典:www.tumbnation.com>

第11位は2011年デビューの5人組、B1A4。皆さんご存知の通り、B型1人にA型が4人の血液型グループです。

メンバー自ら手掛ける楽曲は、一度聴いたら耳に残るような名曲ばかり。

BANA(ファンの呼び名)とB1A4の微笑ましい関係性もまた素晴らしいグループです。

全員が美男子で、なおかつ「派手かわいい」のコンセプトがはっきりしているグループでありながら、最近は大人の色気も出てきた彼らに今後も大注目です!






■いよいよBEST10へ!気になる10位から4位は!?

第10位 2PM

2PM <出典:www.koreaboo.com>

第10位は元祖野獣ドルとして一世を風靡した2008年デビューの6人組、2PM。JYPエンタからデビューしました。

デビュー当時から鍛え上げられた肉体とスラっとした長身、男らしい顔立ちと風貌で、アイドルの常識を覆した彼ら。

日本のK-POPブームの火付け役ともなり、現在もその人気は健在です。

オシャレなパーティーチューンから盛り上がる定番曲まで、楽曲のコンセプトも幅広く、ソロ活動にも力を入れています。

人気の理由は、活動歴の長さから確立している圧倒的な支持率、そしてK-POPらしい中毒性でしょう。

第9位 CNBLUE

CNBLUE <出典:news.kstyle.com>


第9位は2010年から活動を開始した4人組、CNBLUEです。

K-POP界では珍しくバンド形式で活動を行う彼らは、メンバー自らがギター、ドラム、ベースを演奏し、生バンドで番組に出演します。

4人全員がイケメンで長身、また楽器を弾く姿に堪らなくなるファンが続出。

曲もメンバーが自らプロデュースすることが多く、懐かしい雰囲気のメロディーからキャッチーな疾走感あふれるメロディーまで、バンドでなければ出来ない楽曲を世に送り続けています。


第8位 INFINITE

INFINITE <出典:www.kpopmusic.com>

2010年ウリムからデビューした7人組グループ”INFINITE”が8位にランクインしました。

一時期はINFINITEブームとも言える現象が起こり、人気が爆発した彼ら。現在は恒例となったワールドツアーを行うなど、いまだにその人気は衰えを知りません。

当時は「顔面偏差値が低いにも関わらず人気だ」など言われたりもしていましたが(ファンの方ごめんなさい;;;)、ダンスの素晴らしいシンクロ率や個性の強いキャラクター性、個人としても活動を行うほどの歌唱力等、パフォーマーとしてはどう見てもかっこ良すぎる7人。

今後は安定的人気を保ちながら、K-POPボーイズグループの牽引者として活躍していって欲しいです。


第7位 東方神起

東方神起 <出典:www.musicman-net.com>

第7位はK-POP、いや、J-POP界のレジェンドとして名高い東方神起がランクイン。

2003年デビューからSMエンタの顔として活動していたユンホとチャンミン。

圧倒的なパフォーマンス力も然ることながら、2人のありえないほど素晴らしい人柄も長年人気を保っている理由です。

日本国内においても、外国人アーティストとしては異例の快挙を次々と生み出すなど、2人の勢いは止まりません。

現在はユンホ、チャンミン共に兵役任務に就いており、国内で姿を拝むことは出来ませんが、2017年11月頃には2人の除隊が決まっているので、またあの感動のパフォーマンスを見れる日までしっかり王者の帰還を待ちましょう!We are T!!


第6位 iKON

iKON <出典:jp.pinterest.com>

第6位には2015年9月にYGからデビューした7人組グループ、iKONがランクインしました。

iKONといえば、2014年にデビューを果たしたWINNERとM netのサバイバル番組で共演し、1年遅れでデビューしたYG若手の精鋭たち。

BIGBANGやWINNERの弟分ですが、WINNERとは違いゴリゴリのHIPHOPテイストをコンセプトにしたグループです。

メンバーが作詞作曲等のプロデュースを手がけたり、幼い頃から有名なアーティストとコラボ曲を発表するなど、多彩な才能が魅力的であり、ストイックに練習に励むメンバー同士の絆を見ていると自然と応援してしまいたくなります。

デビューしたてでこの風格なので、今後が楽しみですね!






第5位 SHINee

SHINee <出典:koreanlabo.xyz>

第5位には2008年5月にSMからデビューした5人組、SHINeeがランクインしました。

独特の目が醒めるような楽曲を提げ、キレキレのダンスや心震える歌声を披露する様は、もはやアイドルの垣根を越えた「プロフェッショナル」です。


<出典:www.youtube.com>
2008年デビューとアイドルの中では古い存在ですが、音楽のトレンドを敏感に取り入れ切磋琢磨していく本物のプロたちは、常に最先端を行きK-POP界をリードします。

楽曲の爆発的な売上と安定した固定ファンの存在、メンバーの個人活動などで常に人気を保つ彼らに今後も大注目です。


第4位 SEVENTEEN

SEVENTEEN <出典:news.kstyle.com>

第4位には驚きの新人が!2015年デビューの13人グループ、SEVENTEENが堂々のランクイン。

大人数を武器に、これまでになかったコンセプトで大成功した彼ら。

発表したメンバープロデュースのアルバムは、新人では異例の売り上げとなり、今大注目の人気急上昇中アーティストです。


<出典:www.youtube.com>

13人でひとつのグループはもちろん、ラップやHIPHOP感を大切にするヒップホップチーム、ダンスやアクロバットを得意とするパフォーマンスチーム、メインで歌を担当するボーカルチームと小さなグループを3つ作って活動することも出来、いろんな側面から魅力があります。

メンバーのイケメンさも折り紙つきで、楽曲も3チームの個性が出るものとなっているので、ぜひチェックしてみてください!あなたもセブチ沼にハマるはず・・・









■注目のBEST3、栄光はどのグループに・・・?

第3位 防弾少年団(BTS)

防弾少年団(BTS) <出典:pappins.tokyo>

第3位には2013年6月にビックヒットからデビューした7人組、防弾少年団がランクインしました。

メンバーはリーダーのRAPMONSTER、ジン、シュガ、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクで構成され、少年たちの思春期の葛藤などを歌った楽曲が人気です。


<出典:www.youtube.com>
かっこいいだけでなく、可愛らしさやストイックさを併せ持っている個性豊かなメンバーと一糸乱れぬパフォーマンスが人気の理由でもあり、若い世代を中心に世界で人気を博しています。

ARMY(ファンの呼び名)を大切に思う気持ちの強いグループとしても有名で、2016年以降さらにメキメキと実力、そして人気を爆発させていくグループとして期待されています!


第2位 EXO

EXO <出典:www.koreaboo.com>

第2位にはSMから2012年にデビューしたEXOがランクイン。

太陽系外惑星からやってきた特殊な能力を持つ青年たちというのがコンセプトで、メンバーそれぞれには担当の能力があります。


<出典:www.youtube.com>
SMの期待の星ということもあり、二次元ではないかと思うほどの美形揃い。歌唱・パフォーマンス両方で秀でた才能を持ったメンバーの集まりです。

SM独特のサウンドも中毒性が高く、メンバーひとりひとりもキャラ立ちしているので、韓国国内だけでなく世界中で受け入れられるグループとなりました。

今後はさらにSMという事務所を背負って活躍する世界的なグループになっていくこと間違いなしですね!


第1位 BIG BANG

BIG BANG <出典:frau.tokyo>

堂々の第1位は我らがBIG BANG。2006年YGからデビューした5人組です。

韓国の音楽=K-POPという概念は、彼が作り上げたと言っても過言ではありません。

2016年にはデビュー10週年を迎えましたが、今なお増え続けるVIP(ファンの呼び名)。

そこには、ほかのどのグループにも生み出せないBIG BANGだけの特別なサウンドと息を呑むパフォーマンスがあります。


<出典:www.youtube.com>
大物という名に相応しいメンバーのキャラクターも、トークでクスッと笑わせてくれるおちゃめな一面も、何度も聴きたくなってしまう楽曲も、誰もが憧れるファンションやヘアスタイルも、BIG BANGの存在で社会現象になるほど。

唯一無二の存在だからこそ、今なおロールモデルにBIG BANGを挙げるアーティストが数多く存在します。

今後もそのBIG BANGだけのカラーを保ちながら、後輩アーティストにとって眩しい存在で居続けて欲しいですね。

■王者は王者の席に座り続ける、K-POPボーイズグループ

ここまでK-POPボーイズグループ人気ランキングBEST20を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?「え、このグループってこんな順位だったの?」というものから、当然だと思えるものまで様々だったと思います。

しかし、全てにおいて言えることは「王者は王者の席に座り続けている」ということ。

新人は毎年100組以上。そんな激戦の中でも、変わらずに人気を保つことができているグループは、真のプロであり、そこには必ず愛され続ける理由があります。

今後も毎年人気ランキングは変動していきますが、それでもずっとランキングに残り続けているアーティストはハマって間違いのない「大物」であることは明らか。

あなたもその中からお気に入りのアーティストを発掘し、末永く応援してみてはいかが?

※本記事のランキングは、筆者が独自に調べあげたSNSでの情報やチャートでのランキング、ペンカフェの会員数とCDの年間売上などを総合的に見て作成したものであり、一概に正しいと言えるものではありません。こちらのランキングに関する苦情等はご遠慮いただけますようお願いいたします。

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