韓国の人気テレビ番組発のアイドル、I.O.Iの人気メンバーは誰?

韓国の人気テレビ番組「PRODUCE 101 (プロデュース101)」から生まれた女性アイドルグループの「I.O.I(アイ・オー・アイ)」は、2016年5月、デビュー後の初舞台を終えました。

I.O.I <出典:twitter.com>
1年と限定された短い活動期間の中で、どのような活躍を見せてくれるのか、日本の韓流ファンからも注目が集まっています。

すでにI.O.Iをご存じの方も、そうでない方も、この人気韓流グループの活動について知っておきましょう。

今回は、メンバーや楽曲の情報をはじめとした、I.O.Iの魅力についてお伝えします。

I.O.I(アイ・オー・アイ)って、どんなグループなの?


I.O.I <出典:twitter.com>
「I.O.I(アイ・オー・アイ)」は、韓国国内で放送されている「PRODUCE 101 (プロデュース101)」というテレビ番組から結成されたアイドルグループです。

活動期間は、結成からたった1年間と限定されています。

PRODUCE 101は、101人のアイドル研修生の女性が登場するオーディション番組。彼女たちは番組の中で、アイドルの座をめぐってメンバー同士でサバイバルをし、視聴者からの人気を争います。

I.O.I <出典:twitter.com>
こうして101人の中から選ばれた、たった11名だけが、最終的にアイドルグループの一員となることができるのです。

「アイドルになる」という夢をかけて、少女たちが全力で自分をアピールしてぶつかり合う様が、韓国国内で人気を博しています。

現在のI.O.Iは、こうして勝ち残ったメンバーによって、満を持して結成されたものです。

彼女たちがアイドルになるまでの努力の軌跡をずっとテレビで見てきた視聴者たちは、11人の魅力について誰よりも良く知っています。

お茶の間からはきらびやかに見えるアイドルの世界ですが、このように華やかなステージに上がるまでの苦労が描かれることによって、多くの人の心を掴んでいるようです。






I.O.Iのメンバーは?

I.O.I <出典:twitter.com>
今回、I.O.Iのメンバーに選ばれた11人は、

人気1位のチョン・ソミ、2位のキム・セジョン、3位のチェ・ユジョン、4位のキム・チョンハ、5位のキム・ソヘ、

I.O.I <出典:twitter.com>
6位のチュ・ギョルギョン、7位のチョン・チェヨン、8位のキム・ドヨン、9位のカン・ミナ、10位のイム・ナヨン、11位のユ・ヨンジョンです。


見事第1位に輝いたチョン・ソミは、なんと85万8333票もの投票数を集めました。2位のキム・セジョンの投票数は52万5352票ですから、ダントツのトップで首位獲得を飾ったことになります。

チョン・ソミ <出典:twitter.com>
チョン・ソミはI.O.Iのメジャーデビュー曲で、センターを務めます。

韓流アイドル激戦地である本場で、これだけの人気を集めた彼女たちの今後に、期待が高まりますね。



メジャーデビュー楽曲タイトルは「Dream Girls」

I.O.Iのメジャーデビュー曲は、「Dream Girls」です。2016年5月2日にこの楽曲のティーザー映像が公開されています。


<出典:www.youtube.com>

険しい表情で粘り強くロッククライミングにチャレンジするチョン・ソミの勇姿から始まるこの映像では、さまざまなシーンで努力をするI.O.Iメンバーの表情を見ることができます。

スポーツ、アルバイト、勉強……懸命に頑張る少女たちは、最後にパステルカラーのチアガールのコスチュームを身につけて、キレのあるダンスを披露します。

韓流アイドルファンなら、ぜひ一度この美しい映像をご覧になってみてください。

きっと、PRODUCE 101での過酷な戦いを勝ち抜いた彼女たちにしか表現できない輝きを、見出すことができるでしょう。

「Dream Girls」は、力強くてポップなダンスチューン。


<出典:www.youtube.com>

ミュージックプロデューサーのFamousbroとPaulが共同で作曲をしました。

作詞はFamousbroで、ラップ部分はイム・ナヨンとチェ・ユジョンが手掛けています。

クオリティの高いアイドルソングとメンバーの魅力たっぷりのミュージックビデオを、ぜひお楽しみください。

今回は、韓国の人気アイドルグループであるI.O.I(アイ・オー・アイ)についてお伝えしました。

努力と熱意で勝ち上がりアイドルとなった11人の彼女たちの勇姿を、これからも応援してゆきましょう。

※記事初出時に、本文に事実と異なる記述がありましたことを訂正してお詫びいたします。

タグ I.O.I
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1 件のコメント

  • ピクミー says:

    3ページ目。
    ラップ部分を手掛けたのは、キムナヨンではなく、イムナヨンでは・・・?

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