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いま、宙組男役・和希そらさんの活躍から目が離せません!

新生宙組のプレお披露目公演「WEST SIDE STORY」にて、初の女役・アニータに挑戦し、その演技と歌、ダンスで観客を魅了しました。間違いなく、公演の大成功を支えた立役者です。

歌・踊り・芝居の実力も高く、今後はより一層舞台上での存在感が増していくことでしょう。

それでいて、普段の愛されキャラとのギャップがファンの心を捉えて離さない罪なジェンヌさんです。

今回は、新生宙組において注目したい1人、和希そらさんの魅力について深掘りしたいと思います。

和希そらの舞台歴をチェック

和希そら出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・和希そらプロフィールよりまずは、和希そらさんのこれまでの活躍を簡単に振り返っておきましょう。

和希そらさんは、2010年に初舞台を踏んだ96期生。

入団時の成績2番ということもあり、早くから注目されている存在でした。新人公演でも、早くから役がついています。

2014年には、「ベルサイユのばら」にて新人公演初主演。
和希そら出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ 宙組公演 『ベルサイユのばら—オスカル編—』より

繊細に女心を表現した演技力と、安定した歌唱力でファンを驚かせました。オスカル役も女役なので、和希そらさんの舞台歴を考える上で”女役”は大きなターニングポイントといえますね。

2016年の「エリザベート」では、ダンスに秀でたメンバーとして、黒天使役に選ばれました。

同新人公演では、大役ルキーニを熱演!狂言回し役として、本公演にはないオリジナル部分も見事に演じのけました。

新人公演卒業後は、公演でも主要な役を担当。持ち前の高い技術を活かして、ダンスナンバーでも大活躍しています。


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