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宝塚ファンにとって、需要が高い仲良しジェンヌエピソード。

トップコンビはもちろん、同期同士や娘役同士など、仲良くしているタカラジェンヌに対してなぜかトキメキを感じてしまうのがヅカファンの性…。

そんな仲良しジェンヌとして今、一番注目を集めているのが、宙組の芹香斗亜さんと和希そらさんです。(通称“キキそら”)

組替え前からなんとなく仲良くなりそうな二人…と、ファンの間で話題になっていましたが「WEST SIDE STORY」で相手役を演じたのをきっかけに、距離が縮まったようです。

そこで今回は、二人の仲良しエピソードに迫ってみたいと思います。


まずは二人のプロフィールをおさらい

・ほっとけない系ジェンヌ・芹香斗亜

芹香斗亜出典:©宝塚歌劇団 公式HP 花組公演『邪馬台国の風』『Santé!!』より芹香斗亜さんは、2007年に初舞台を踏んだ93期生です。

父親は元プロ野球選手の山沖之彦さん、母親は元タカラジェンヌの白川亜樹さんということで、入団当初から注目を集めていました。

星組に配属後、研究科4年目で新人公演主演に抜擢されるなど、順調にスター街道を歩んでいた芹香さん。

2015年「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」より花組の二番手に就任。花組でこのまま頂点に上り詰めるのか…と思われていましたが、2017年10月30日付で宙組へ組替えしました。

下級生の頃は少し頼りない印象だった芹香さんですが、花組で数々の経験を積み、今では頼れる二番手として評価されています。

そんな芹香さんといえば、今まで“だいキキ(望海風斗さんと芹香斗亜さん)”や“キキちな(芹香斗亜さんと鳳月杏さん)”“キキべー(芹香斗亜さんと桜咲彩花さん)”など、特定のタカラジェンヌとの仲良しエピソードを披露してきた『人たらしジェンヌ』としても有名ですよね。

ほっとけない末っ子タイプで、一度仲良くなったらとことん!というタイプの芹香さんは、今まで上級生に可愛がられることが多い印象でした。


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