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2015年にテレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONの応援サポーターとして誕生したMr.King vs Mr.Prince(ミスターキングブイエスミスタープリンス=キンプリ)。

メンバーは、当時Jr.だった平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人でした。

それから約3年の時を経て、2018年5月23日1stシングル「シンデレラガール」で正式デビュー♡


今回は、ビジュアルも歌唱力もダンススキルも王子様級!キンプリの「ダンスが上手い順」を大調査してきました!

キンプリメンバーで一番ダンスがうまいメンバーは誰なのか、早速チェックしていきましょう♡

King&Prince(キンプリ)のデビューまでの道のりとグループの特徴

2015年、Jr.の伝統公演であるジャニーズ銀座2015に6人が同時選抜されたのがキンプリ誕生の始まりでした。
その後、Mr.King vs Mr.Princeという正式なグループ名が付き、王とプリンスの戦いのようにそれぞれのメンバーが火花を散らし、切磋琢磨していくというコンセプトの元活動を開始。


当初は平野紫耀・永瀬廉・髙橋海人の3人からなる「Mr.King」と、岸優太・岩橋玄樹・神宮寺勇太の3人からなる「Mr.Prince」でメンバーも方向性も分かれていました。
ジャニー喜多川社長はMr.KingとMr.Princeの同時デビューも1つのグループとしての統合も想定にはなかったそうですが、ここで6人から「6人一緒のグループでデビューしたい!」という直談判を受けます。
その直談判を聞き入れた結果、1つのグループということでグループ名も「vs」から「&」に変わり、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックの新レーベルであるJohnnys’Universe(ジャニーズ・ユニバース)からデビューを果たしました。


King&Prince(キンプリ)の最大の特徴は、メンバーそれぞれの人気の高さと、ビジュアル・歌・ダンスどれをとってもバランスが取れているという点。
ジャニーズJr.の中でも多くのキャリアと経験を積んだメンバーで構成されているだけに、デビュー前から知名度も人気も飛び抜けていました。

今回のデビューはジャニーズWESTから約4年ぶりということもあり、ファンからも業界からも期待と注目が集まりました。

King&Prince(キンプリ)のダンス上手い順ランキング 第1位 平野紫耀

本名:平野紫耀(ひらの しょう)
生年月日:1997年1月29日
身長:171㎝
体重:62kg
血液型:O型
出身:愛知県
メンバーカラー:真紅



ぶっちぎりの第1位は「花のち晴れ」や「ういらぶ。」など、単独での活躍も目立つキンプリの顔、平野紫耀くん。
ビジュアルレベルの高さはもちろんのこと、天然すぎる独特のキャラクターで、バラエティ出演後またたく間に人気に火が付きました。

ファンの間では有名な話ですが、平野くんは2012年ジャニーズ事務所に入所するまで名古屋のご当地アイドルグループ「BOYS AND MEN」のメンバーとして活躍していました。
BOYS AND MEN、通称ボイメンに加入する前も名古屋でダンス教室に通うなど、ダンスを基礎から学んだことのある実力者。

そのおかげか、体幹がしっかりしていてキレがあり、ジャニーズJr.の中でダンスが一番うまいメンバーで1位を獲得したこともあります。
アクロバットも得意で、バク転やバク宙などもお手の物。

普段は天然キャラを炸裂させているだけに、ダンスを踊っているときのキラキラアイドル感には思わずドキッとしてしまいます!

平野くんは筋肉もしっかりついていて、ステージ上ではセクシーで男っぽい雰囲気でもあります♡
元々の素直で天然な性格と、ダンスを踊っているときのギャップは平野担の心を掴んで離しません!

King&Prince(キンプリ)のダンス上手い順ランキング 第2位 岸優太

本名:岸優太(きし ゆうた)
生年月日:1995年9月29日
身長:167㎝
体重:55kg
血液型:A型
出身:埼玉県
メンバーカラー:


第2位は、「近キョリ恋愛」や「黒崎くんの言いなりになんてならない」など、数々の有名作品に出演する最年長メンバー、岸優太くん。
ヤンチャで明るい性格で、キンプリの中ではムードメーカーのような存在。

平野くんとはまた違った天然キャラで、人の靴下を勝手に履いたり、骨折した人を心配して絆創膏を持っていくなど、一生懸命で純粋な天使のような一面があります。

そんな岸くんのセールスポイントと言えば、美しすぎる手!
スラっと伸びた長い指に、大きく包み込むような手のひら…見ているだけでうっとりしてしまうほどセクシーで綺麗な手をしています。
そんな綺麗な手を持つ岸くんはダンスを習った経験はないものの、独自のリズム感と努力家ならではの練習量でダンスをモノにしました。

キレがあるのはもちろんですが、スタイル抜群でステージ映えする大迫力のパフォーマンスが魅力的。
自分をどう魅せれば一番うまいと思ってもらえるかを懸命に研究した成果がしっかり現れているように感じます。

2013年はKinKi Kidsの堂本光一さんの舞台「Endless SHOCK」に出演したこともあり、得意のダンスを更に磨くきっかけにもなりましたね。

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