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少しずつ二枚目男役の地位を築いていく煌羽レオ。

新人公演時代の煌羽さん、当初は目立つ役どころはあまりありませんでしたが、少しずつ早霧せいなさんの役や彩風咲奈さんの役などで、存在感を示すようになります。

新人公演時代の大きな役といえば、2011年「ロミオとジュリエット」の「死」。

この役を演じたことで、煌羽レオさんは「ダンスの人」というイメージが強くなったのではないでしょうか。

その後、新人公演でも2番手、3番手の役どころが続きます。

再びスポットが当たったのが、2013年「ベルサイユのばら」新人公演のオスカル役。
『ベルサイユのばら』-フェルゼン編-
出典:©宝塚歌劇団「『ベルサイユのばら』-フェルゼン編-」より
誰もが憧れるこの役を射止めたことに対して煌羽さんは「私には『ザ・男役』のイメージがあるようで、それを覆したいと思っていました。今回の香盤(配役)を見て、本当にうれしかった。みなさんの印象を変えたい(引用:日刊スポーツ宝塚プレシャス『ザ・男役 男装の麗人で新境地/煌羽レオ(13年4月25日)』より)と語っています。

2015年の「ルパン三世」新人公演では、石川五エ衛門を演じ、雪組の二枚目スターとしての立ち位置を不動のものとしました。

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