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煌羽レオさんの舞台姿から見えてくる、かつてのスターの面影

煌羽レオさんのはクールでスタイリッシュな舞台姿は、元雪組トップスターの水夏希さんを彷彿とさせるものがあります。特に横顔が似ている!?と思うのは筆者だけでしょうか。

それもそのはず、煌羽レオさんが雪組に配属された当時のトップスターは水夏希さんでした。

知らず知らずのうちにその面影を追っているのかもしれませんね。

ファンの方の間で、煌羽レオさんとの絆を感じさせると話題となっているのは、未涼亜希さん。

https://twitter.com/annana0820/status/856734716262625280

https://twitter.com/ei_ei_oh___/status/746241030479974401

目線の使い方や佇まいなどに共通するものがある!と感じている方も多いようです。

脈々と受け継がれる雪組魂。

もちろん煌羽レオさんだけではありませんが、各演者たちが先輩を尊敬し、後輩へ様々なことを教えていくことで、魅力を引き継いでいるのでしょう。

煌羽レオの魅力の真髄に迫ってみよう

前述しましたが、今回の「幕末太陽傳」で演じていた志道聞多は長州藩士のなかで高杉晋作に次ぐリーダー格、若手男役を引っ張っている頼もしい存在でした。

筆者が観ていて感じたその魅力は「声」ではないでしょうか。
煌羽レオ
出典:©宝塚歌劇団youtube「雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』『Dramatic “S”!』初日舞台映像 (ロング)」より
男役としては少し甲高い声でよく通り、ピシッと場を引き締めていました。

高めの声は男役向きではないのかもしれませんが、きちんと男役として存在していました。

ショーでもソロを歌われていましたが、他の若手男役に比べてやはり一日の長を感じる歌声でした。

ダンスシーンでも重要なポジションで、スマートな踊りで魅了していました。

よく通る声と全てにおいて安定した実力こそが、煌羽レオさんの魅力ではないでしょうか。

次の観劇で注目してほしい、煌羽レオさん!

煌羽レオ
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ「すみれの国の華麗なる食卓#8」より
雪組を支える一人として活躍してきた煌羽レオさん。

スター揃いの雪組、しっかりと自分らしく輝いています。ぜひぜひ、ぜひ注目してくださいね!

著者:すみれ文案


※記事初出時に、本文中に誤りがありました。正しくは95期ではなく94期となります。訂正してお詫びいたします。

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