ペンタゴン・拓が愛するヨハン・バッハへの造詣がスゴすぎる

トレタメ

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ペンタゴン・拓が愛するヨハン・バッハへの造詣がスゴすぎる

ペンタゴン

GOEMON RECORDS所属で、2015年に活動をスタートさせた若手ヴィジュアル系バンド、ペンタゴン。そのペンタゴンでギターを担当する拓(たく)はミュージシャンとしてなかなか個性的な趣味の持ち主です。

ペンタゴンのファンであればすでに有名な話にもなっている拓の趣味、それはプロフィールでも目にすることも多いヨハン・バッハなのです。

■ヨハン・バッハを愛するペンタゴンのギタリスト

ペンタゴン 拓

ペンタゴンはツインギターバンドなので、自ずとレベルの高い人がギタリストを担当することになります。拓ともう一人のギタリストはゆとりですが、どちらもヴィジュアル系の世界では有名人ですよね。

ヴィジュアル系バンドのサウンド作りに深く関わっている人の中には音楽的にかなりレベルの高い教育を受けてきた人が結構いますが、拓もその一人です。何せ音楽の趣味がヨハン・バッハなのですから。

ヨハン・バッハというのは略称で、正式にはヨハン・セバスチャン・バッハ。曲名は知らなくても誰もが聴いたことのあるおなじみの曲は100曲以上に上ります。拓はこのヨハン・バッハをこよなく愛していて、ペンタゴンでのサウンド作りにも採り入れてると語っています。ちなみに拓が一番好きなバッハの楽曲は『トッカータとフーガニ短調』で、ペンタゴンの『蝿』に使われていることにお気づきですか?

■ファンイベントでは無茶ブリにもめげずバッハの世界を披露

ペンタゴン 拓

さて、ここでペンタゴン拓のプロフィールを簡単に紹介しましょう。ヴィジュアル系のバンメンはあまりプロフィール情報を公開していないので情報は少ないですが、7月17日生まれで血液型がAB型というのは公式に発表されています。

そして拓の音楽趣味でもあるヨハン・バッハについて、それはもう単なる趣味というレベルではありません。ペンタゴンのファン向けに開催されたイベント「テツキズ1」では、それぞれのメンバーが自分の持ち時間に発表をしたんですが、もちろん拓は「拓の音楽界」と題してヨハン・バッハについて発表!これはいつものことなので本当はいつも通り説明していくつもりが、この時の「テツキズ1」では面白く読んでという無茶ブリに遭って、モノマネで説明させられたのでした。

クラシックを愛するバンメン、ペンタゴンの拓。その深い音楽世界を趣味で終わらせることなく、これからも素晴らしい楽曲作りにいかしてもらいましょう♪