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◆イルマニア


イルマニア <撮影:トレタメ編集部>

メインステージ・イルマニアからここふぇす後半戦がスタート!「イルマニアです!アーイ!」会場の至る所から\アーイ!/の声が聞こえてくる光景はなんだか不気味…(笑)

メンバー総出で踊ったオリラジの新リズムネタ『PERFECT HUMAN』の中心にいるのはやっぱり「I'm a PARTY PEOPLE♪」。期待を裏切りません。

客席には先ほど出演を終えたばかりのSHIBUYA FAMの面々が。あっくんが一緒になって踊っている姿も目撃できましたよ!

アーティストが一般来場者に紛れてフェスを楽しめる。そんな距離の近いアットホームで和やかな空気感もここふぇすならではの魅力のひとつ。

イルマニア <撮影:トレタメ編集部>

イルマニアの第2弾シングル『恋するパーティーピーポー!!!』ではアイドルチックな振付を披露。進化していく彼らの実力を存分に発揮したステージとなりました。


◆コスプレかわいい選手権


続いてはお待ちかねのレイヤー撮影会&ここふぇすコスプレかわいい選手権!審査員となる人気レイヤーたちも思い思いの衣装で登場し、カメラを手にした観客がひしめき合う、普通のフェスでは見られない光景に―…。

ないるさん『らき☆すた』のかがみんこと柊かがみちゃんに扮装。ここふぇす開催日は"7月16日=ないるの日"とあって、主役級の可愛さでした。

出典:ないる(@nairuru) twitterより

午前中にライブを行ったモニ子さんは先ほどの衣装とはうって変わってメイド姿に変身。

Twitterで明かしていましたが、事前に用意していたキャラが被ってしまったため急きょ変更になったようですね。

出典:モニ子(@monico_PC) twitterより

続いて香坂ゆんさん『ラブライブ!』にこにー(矢澤 にこ)。BGMで流れていたラブライブメドレーにご満悦の様子♪口ずさみながらのポージングが可愛すぎでした…!

出典:ゆん♪μ’usic forever(@yun0808) twitterより

最後はMayhem;Overtimeからみさうさこさんも参加しました。秋葉原のメイド喫茶で働いているという彼女のコスプレ姿は様になっていましたよ!

出典:山吹りょう*ニコ超(@ry01204) twitterより

現在好評放送中の『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』からレムちゃんをチョイス♪選んだキャラからも個性が見えて面白いですね!

審査員の撮影会が終わったら、お次はコスプレ選手権へ。

ここにしかないふぇす <撮影:ここにしかないふぇす事務局>

ネット応募で集まった一般人レイヤー、3名がステージへと登場します。3名とも「緊張している」と口にしつつも堂々のポージングで審査でもある撮影会を行いました。

ここにしかないふぇす <撮影:ここにしかないふぇす事務局>

厳選なる審査の結果、グランプリに輝いたのは『ラブライブ』絢瀬絵里ちゃんの華やかなステージ衣装を身にまとったamiさん!「山梨県民のおじいちゃんおばあちゃんに喜びを伝えたい」とスピーチ。

優勝者はこれから1年間ここふぇすPR大使に任命されるとのこと。今後の活躍が気になりますね!

カメラのシャッター音が響き渡る、フェスとは思えないなんとも異例なステージはこうして幕を下ろしました。

◆鳴ル銅鑼(なるどら)


コスプレ選手権の裏ではメインステージにて山梨のバンド『THE OLIVE』、関西からは『ゴードマウンテン』が魅惑のライブを披露。

たたみかけるように登場したのは和テイストかつ艶やかな世界観で魅了する鳴ル銅鑼。

鳴ル銅鑼 <撮影:トレタメ編集部>

『御祭り騒ぎ』では和傘を片手に歌う三輪和也さん(唄・六弦)の色気が炸裂。一瞬、花魁のようにみえてしまうほど…!

その後、蒲信介さん(六弦)が「ヤッホーーー!……山びこがくるかと思って…。」と奔放なMCで笑いを起こしたかと思いきや、『阿』で両手を掲げ会場一丸となってダンス。

鳴ル銅鑼 <撮影:トレタメ編集部>

30分に満たないステージでも様々な表情をみせてくれたのでした。

実はMayhem;Overtimeに続いて鳴ル銅鑼までもトレタメの独占取材に答えてくださいました…!

意外な〇〇事情も発覚?!最新情報も飛び出したインタビュー記事は近日公開♪まだまだ伝えきれない鳴ル銅鑼のライブ模様も一緒にお届けしますよ♪

◆B-DASH


山梨出身のシンガーソングライター『愛田杏奈』さんがサブステージでのライブのトリを務め、17時からはコスプレイヤーたちによる物販&チェキ会に。少しずつ終演へと近づいていきます。

ついに大トリとしてメインステージに君臨したのはB-DASH。

B-DASH <撮影:トレタメ編集部>

「B-DASHはじまるんで集まってくださ~い」とゆるい掛け声から始まったとは思えない、疾走感のあるポップなサウンド。

この身体の火照りは燦々と照りつける太陽のせいだけじゃない―…。たった1日の出来事とは思えぬほどの充足感に満たされ、幕を閉じたここふぇす。

2016年初開催となった新感覚のフェス「ここにしかないふぇす」で各界至極のエンターテイメントを喰らったトレタメ編集部は胸をいっぱいにして東京への帰路についたのでした…。




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鳴ル銅鑼

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