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【第9位】jtL(57日)



1996年9月7日にSMエンターテイメントからHOTとしてデビューしたチャン・ウヒョク、トニー・アン、イ・ジェウォンが、グループ解体後に作ったプロジェクトユニットjtL。

2001年12月21日年に「A BETTER DAY」を発表し、57日での1位を獲得しました。

元々スーパースターであった3人ですが、事務所を独立して活動の制限を受ける中アルバムを50万枚以上売り上げ、その年では第2位の販売量となるなど凄まじい成果を残しました。

【第8位】FTISLAND(53日)



FNCエンターテイメント所属で日本メジャーデビューも果たした5人組ポップロックバンド、FTISLAND。デビューから2022年にはデビュー15年目を迎える大ベテラングループです。

2007年6月7日Mカウントダウンで正規1集アルバムのタイトル曲「Love Sick」でデビューすると、1ヶ月と23日というスピードで地上波初1位を獲得。

完璧なビジュアル、疾走感のある爽やかなサウンドで成功をおさめていたCNBLUEとは全く異なるテイストで人気を博しました。

アイドルバンドグループとして成功することが難しいK-POP歌謡界で、揺るぎないポジションを確立したレジェンドです!

【第7位】東方神起(94日)

東方神起出典:©avex 東方神起公式HPより

韓国のみならず、日本でも大人気のKPOPレジェンドの東方神起(TVXQ)。

驚異的な歌唱力・カリスマ的なオーラに加えて、誠実で親しみやすい庶民的な人柄で、デビューから3ヶ月と4日という記録で地上波音楽番組1位を獲得しました。

日本でまだK-POPがメジャーではなかった頃、日本進出に乗り出した初期の韓流グループとして、多くの苦労もありました。慣れない文化の違いに言葉の壁…しかし、ひたむきに頑張り続けたおかげで、日本でも外国人アーティスト「初」の記録を数多く保持しています。

【第6位】CNBLUE(15日)



FNCエンターテインメントからデビューした4人組ボーイズバンドグループ、CNBLUE。

2010年のデビュー当時はバンドで活動するアイドルグループはほとんどおらず、現在でもバンドでの成功は難しいとされる中で衰えない人気は彼らの実力を物語っています。

タイトル曲「直感」で地上波1位獲得をしたあとはあっという間にトリプルクラウン達成。

メンバー全員180cm超えの長身に美形で、バンドコンセプトも洗練されたイメージのため、ビジュアルにおいてもすさまじい完成度でした。

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