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「爽快なギターロックの疾走感」と「表情豊かな歌詞」が魅力のクワルー

the quiet room(通称クワルー)は2011年に結成された4人組バンドです。疾走感のあるギターと繊細かつ力強い歌詞で、多くのコンクールを総なめにしてきた実力派です。



今回はクワルーのプロフィールとメンバー、楽曲紹介をしていきます。

クワルーのプロフィール

the quiet room <出典:natalie.mu>

クワルーは2011年茨城県水戸市で結成されたバンドで、高校時代から数々のコンクールで入賞してきました。バンド名の「the quiet room」は「かっこよすぎず、ダサすぎず」とギリギリのラインを狙って命名されました。


そのサウンドは正統派ギターロックの中に新しさと懐かしさを併せ持っており、オリジナリティあふれる世界観を確立しています。


結成当初は高校生ということもあって「かわいい」と評されることの多かったクワルーですが、メンバーの平均年齢が20才を超えた最近は「かっこよさ」を積極的に取り入れています。





クワルーの個性豊かなメンバー

the quiet room <出典:eggman.jp>

クワルーは幾度かのメンバーチェンジを経て現在に至ります。


一時期はリーダーの菊池遼1人で弾き語り状態になっていたこともありましたが、そんなときも彼はクワルーの名前を掲げ守り続けてきました。現在のメンバーはguitar&vocalの菊池遼guitarの斉藤弦(ゆづる)bassの前田翔平drumコビキユウジの4人です。


作詞、作曲は一貫して菊池遼が作成していますが、アレンジは全員で行います。音楽的ルーツの異なるメンバーがアイデアを出し合うことでサウンドの多様性を追求しています。




クワルーの多彩な楽曲紹介


<出典:youtube.com>



クワルーのサウンドは2本のギターから放たれる疾走感が特徴です。vocalの菊池遼は饒舌に語り過ぎることなく、リスナーのイマジネーションをたくみに喚起していきます。


2015年発売された2nd mini album『Circle』では「表情豊かに生きる」をテーマに色彩豊かなギターロックが展開されています。ハイレベルなメンバーが集結したこともあり、変拍子や複雑なアレンジも取り入れられるようになりました。


オープニングの「Happy End」では、すれ違いながらも前向きに手を取り合うカップルのデリケートな感情が表現されています。





今後の活躍が注目されるクワルー


<出典:youtube.com>




2015年に全国ツアーを行い、ファイナルのワンマンでは500人規模のライブハウスをソールドアウトさせたクワルー。



アルバムもコンスタントにリリースされており、今後さらなる飛躍が期待されます。

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