2016年女性声優アニメ出演本数&メインキャラ出演数ランキング!

2016年も残すところあと数日・・・


早くも2017年冬アニメの情報が解禁され、何を観ようかと予告PVを観ながら真剣に考える日々を送っております。


今年も100本以上の新作アニメが放送されたわけですが、振り返ると今年は世間的にも話題になることの多い話題作が本当に多かったように思います。


そしてアニメだけでなく、声優さんのおめでたい話題や活動休止の話題まで、声優業界も大きく揺れ動いた1年だったのではないでしょうか!


先日、トレタメが誇る敏腕編集スタッフ・ぱんぬちゃんが更新したこちらの記事
栄冠は誰の手に!?2016年男性声優アニメ出演本数ランキング!


男性版ということは・・・もちろん気になりますよね!?女性声優版!!



そんなこんなで今回は、

女性声優2016年アニメ出演本数ランキング

そして

女性声優2016年アニメメインキャラ出演数ランキング

をお届けしたいと思います\(^^)/

(※集計方法は編集部独自によるものですのでご了承ください。出演本数ランキングは名前のある、ある程度作品に関係の深いキャラクターを演じている場合のみを集計しています。)

出演数5位は好きな声優ランキング常連のあの人!


・5位…花澤香菜(21作品)

まずランクインしたのは花澤香菜さん。


様々なメディアで集計されている『好きな女性ランキング』ではランキング上位常連のまさに国民的人気声優の1人ですね。


ワンマンイベントやセルフカバーキャラソン集、さらには新海誠監督の『言の葉の庭』で共演した秦基博さん提供の楽曲を含む3枚のシングルをリリースするなどこの1年はこれまで以上にアーティスト活動を積極的に行っていた印象です。


2016年に出演された主な作品は『orange(高宮菜穂 役)』『Rewrite(篝 役)』『3月のライオン(川本ひなた 役)』など。



4位~2位は中堅実力派が勢揃い!


・4位…加隈亜衣、M.A.O(22作品) 

4位は同率2名!


まずは加隈亜衣さん。


年々出演数が上昇中の加隈さんは、今年もラジオやイベントにも多く出演し活躍の幅を広げていました。メインヒロインも多数経験した今年はまさに飛躍の年になったのではないでしょうか!


2016年に出演された主な作品は『ブレイブウィッチーズ(雁淵ひかり 役)』『ももくり(栗原雪 役)』『D.Gray-man HALLOW(リナリー・リー 役)』など。



そしてもう一人はM.A.Oさん。


M.A.Oさんもこの数年で一気に出演作が増えている注目株の1人!女優と声優、どちらもこなす持ち前の演技力で様々なタイプのメインキャラクターを担当しました。


2016年に出演された主な作品は『クロムクロ(白羽由希奈 役)』『GANTZ:O(山咲杏 役)』『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(アプリコット / 御聖院杏 役)』など。



3位、2位は納得のあの人!


・3位…佐倉綾音(23作品)


3位は毎年多くの作品に出演している「あやねる」こと佐倉綾音さん。


『ごちうさ』のココア役などハツラツとした可愛いキャラクターから『艦これ』長門役のような芯のある男性まさりなキャラクターまで演じこなす実力派な佐倉さん。2016年も多くの作品に引っ張りだこでした!


2016年に出演された主な作品は『魔法少女育成計画(ラ・ピュセル 役)』『ガラスの花と壊す世界(ドロシー 役)』『僕のヒーローアカデミア(麗日お茶子 役)』など。



・2位…茅野愛衣(25作品)


佐倉さんと僅差で2位にランクインしたのは「かやのん」でお馴染みの茅野愛衣さん。


茅野さんも昨年以上に多くの作品に出演した1年となりましたが、ネット番組『かやのみ』の放送もスタートするなど本当に大忙しだった印象!


2016年に出演された主な作品は『3月のライオン(川本あかり 役)』『あまんちゅ!(大木双葉 役)』『NEW GAME!(遠山りん 役)』など。



出演数1位はやっぱりあの人!!


・1位…日笠陽子(29作品)


そして1位は日笠陽子さん!

若手演技派がランクインするなか、やっぱり今年も多くの作品のエンドロールで日笠さんの名前を見かけたように思います。


昨年の結婚報告からおよそ1年。その活躍はまったく衰えることなく、主人公やメインヒロインを支えるお姉さんポジションのようなキャラクターを多く演じてきました!そんな仕事もプライベートも充実している日笠さんですが、2017年もすでに『亜人ちゃんは語りたい』や『リトルウィッチアカデミア』など話題作への出演が決定しています!


2016年に出演された主な作品は『WWW.WORKING!!(村主さゆり 役)』『魔法少女育成計画(ルーラ 役)』『NEW GAME!(八神コウ 役)』など。







出演数に続き、メインキャラ出演数も見ていきましょう。


2016年、最も耳にした【旬の声】は一体…!?


4位は表現力と歌唱力を兼ね備えたあの人!


・4位…早見沙織(11作品)


4位は早見沙織さん!

声優界屈指の歌唱力の持ち主で、昨年はアーティストデビューを果たした早見さん。2016年も声優アワード助演女優賞を獲得し、出る作品出る作品メインキャラクターばかり!!


魔法使いプリキュアでは、物語の鍵を握る妖精・はーちゃん(花海ことは)を担当。妖精の赤ちゃんから人間の女の子、そしてキュアフェリーチェへの覚醒。とその成長を見事に演じ人気を支えました。また大ヒット中の映画『聲の形』ではヒロイン・西宮硝子を難しい役どころにも関わらず好演し、原作者や関わった各方面からも絶賛されていました!


彼女の声、そして演技に感じるリアル。今後も多くの作品で彼女の声を聞けることを楽しみにしたいと思います!



3位は個性の強いキャラクターを演じる5名!


・3位…茅野愛衣、小林ゆう、沢城みゆき、悠木 碧、喜多村英梨(12作品)


3位はなんと同率5名!



出演数ランキングに引き続き茅野さんは半数がメインキャラ!今年は『NEW GAME!』の遠山りん役や『3月のライオン』の川本あかり役などほんわかお姉さんな役が多かったですね。2017年の出演作が早くも発表され、来年もほぼすべてがメインキャラ!茅野さんの声を聞かない日を探す方が大変かも…?



小林ゆうさんも出演作の半数以上がメインキャラクターという大出世ぶりを今年も継続中!昨年に引き続き『血液型くん』や『デュエル・マスターズ VSRF』などで活躍しましたが、来年は人気作『血界戦線』の2期が始まるということで今後も目が離せませんね。



沢城みゆきさんは作品数は落ち着いたものの昨年に引き続き『うたプリ』、映画『プリキュア』と人気シリーズでヒロインを担当する一方、『ベルセルク』ルカ役や『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』紅ノ亞里亞役など凛々しさと色っぽさを兼ね備えた女性キャラクターを演じました!



悠木碧さんも出演数は少し落ち着きましたが、出演作ほぼすべてがメインキャラクター!さらに『逆転裁判』、『クオリディア・コード』など2クール作品から長編映画への出演も多く、持ち前の演技力を遺憾なく発揮されていました。2016年を象徴するとも言えるアニメ映画『君の名は。』『聲の形』どちらにも出演!その活躍はとどまることを知りません。


そして喜多村英梨さんも出演した作品ほぼすべてがメインキャラクターという多忙ぶり。今年はトムス・ミュージックへの移籍を発表し、2017年にはミニアルバムをリリースするなどアーティスト活動にも精力的になる1年になる予感です!


2位は演技の振り幅に定評のある3名!


・3位…M.A.O、佐倉綾音、東山奈央(13作品)


2位は3名!



出演数ランキングに引き続きM.A.Oさんがランクイン!のんびり屋な『クロムクロ』白羽由希奈役から自信家な生徒会長『ネトゲ嫁』の御聖院杏(アプリコット)役まで幅広い演技力で作品を彩りました。来年も『青の祓魔師 京都不浄王篇』、『ツインエンジェルBREAK』など出演作品が目白押しです!



そして佐倉綾音さんもランクイン!『レガリア The Three Sacred Stars』レナ役などみんなのお姉ちゃんは今年も健在♪『ViVid Strike!』ジル役や『魔法少女育成計画』ラ・ピュセル役など主人公を守る強さを持ったキャラクターが多かったのも印象的でした。



東山奈央さんはなんと16作品中13作品でメインキャラクターを担当!変幻自在な声色と演技力、表現力で存在感抜群の彼女は『魔法少女育成計画』のスノーホワイト役、『この美』伊万莉まりあ役など本当に1年を通して様々なキャラクターとともに過ごしてきました。25歳を迎える2017年には念願のソロアーティストデビューも決定しています。


1位はまさかのW受賞!人気アニメにこの人あり!


・1位…日笠陽子(14作品)



1位はなんと出演作品数に引き続き日笠陽子さんが2冠を達成!

来年声優活動10周年のメモリアルイヤーとなる日笠さん。若手声優がひしめくなか、やはり日笠さんの声を聞くとハッとして思わず「このキャラクターは何か作品のなかで鍵を握っているに違いない・・・!」と思ってしまいます。笑


メインヒロインから作品のキーマンや母親、育成役など以前より母性溢れるキャラクターを担当することが多くなりましたね。プライベートも充実している様子で何よりデス(^o^)/



アニメだけにはとどまらない!今後の活動も気になる!


いかがでしたでしょうか。


ぱんぬちゃんも言っていた通り、"本人が各活動の中で何割を本業である声優業に置いているか"でそれぞれの出演数が変動しますし、出演数がすべてではありません。


今や、アーティスト活動やモデル業など、アニメにとどまらず様々なフィールドへと活動を広げている方も少なくなく、声優という肩書に求められる能力が大きく、多くなってきたように感じます。


2017年も彼女たちの活躍に注目しながらお気に入りの作品を見つけてくださいね♪




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