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2016年女性声優アニメ出演本数&メインキャラ出演数ランキング!


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出演数に続き、メインキャラ出演数も見ていきましょう。


2016年、最も耳にした【旬の声】は一体…!?


4位は表現力と歌唱力を兼ね備えたあの人!


・4位…早見沙織(11作品)

出典:©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
映画『聲の形』公式(@koenokatachi_M)Twitterより


4位は早見沙織さん!

声優界屈指の歌唱力の持ち主で、昨年はアーティストデビューを果たした早見さん。2016年も声優アワード助演女優賞を獲得し、出る作品出る作品メインキャラクターばかり!!


魔法使いプリキュアでは、物語の鍵を握る妖精・はーちゃん(花海ことは)を担当。妖精の赤ちゃんから人間の女の子、そしてキュアフェリーチェへの覚醒。とその成長を見事に演じ人気を支えました。また大ヒット中の映画『聲の形』ではヒロイン・西宮硝子を難しい役どころにも関わらず好演し、原作者や関わった各方面からも絶賛されていました!


彼女の声、そして演技に感じるリアル。今後も多くの作品で彼女の声を聞けることを楽しみにしたいと思います!



3位は個性の強いキャラクターを演じる5名!


・3位…茅野愛衣、小林ゆう、沢城みゆき、悠木 碧、喜多村英梨(12作品)


3位はなんと同率5名!


出典:©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会 ©羽海野チカ・白泉社
TVアニメ「3月のライオン」公式(@3lion_anime)Twitterより


出演数ランキングに引き続き茅野さんは半数がメインキャラ!今年は『NEW GAME!』の遠山りん役や『3月のライオン』の川本あかり役などほんわかお姉さんな役が多かったですね。2017年の出演作が早くも発表され、来年もほぼすべてがメインキャラ!茅野さんの声を聞かない日を探す方が大変かも…?


出典:【twitter】小林ゆう_公式(@holy_kobayashi)より

小林ゆうさんも出演作の半数以上がメインキャラクターという大出世ぶりを今年も継続中!昨年に引き続き『血液型くん』や『デュエル・マスターズ VSRF』などで活躍しましたが、来年は人気作『血界戦線』の2期が始まるということで今後も目が離せませんね。


出典:©2015 Stay Luck.
Stay-Luck_Official(@stayluck_tw)Twitterより


沢城みゆきさんは作品数は落ち着いたものの昨年に引き続き『うたプリ』、映画『プリキュア』と人気シリーズでヒロインを担当する一方、『ベルセルク』ルカ役や『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』紅ノ亞里亞役など凛々しさと色っぽさを兼ね備えた女性キャラクターを演じました!


出典:【twitter】寿美菜子・早見沙織・悠木碧のことはゆ(@kotohayu_radio)より

悠木碧さんも出演数は少し落ち着きましたが、出演作ほぼすべてがメインキャラクター!さらに『逆転裁判』、『クオリディア・コード』など2クール作品から長編映画への出演も多く、持ち前の演技力を遺憾なく発揮されていました。2016年を象徴するとも言えるアニメ映画『君の名は。』『聲の形』どちらにも出演!その活躍はとどまることを知りません。

出典:【twitter】喜多村英梨 † き た む ら え り(@KITAxERI)より

そして喜多村英梨さんも出演した作品ほぼすべてがメインキャラクターという多忙ぶり。今年はトムス・ミュージックへの移籍を発表し、2017年にはミニアルバムをリリースするなどアーティスト活動にも精力的になる1年になる予感です!


2位は演技の振り幅に定評のある3名!


・3位…M.A.O、佐倉綾音、東山奈央(13作品)


2位は3名!


出典:©2015 聴猫芝居/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/LA運営チーム
TVアニメ「ネトゲの嫁」公式(@netoge_anime)Twitterより


出演数ランキングに引き続きM.A.Oさんがランクイン!のんびり屋な『クロムクロ』白羽由希奈役から自信家な生徒会長『ネトゲ嫁』の御聖院杏(アプリコット)役まで幅広い演技力で作品を彩りました。来年も『青の祓魔師 京都不浄王篇』、『ツインエンジェルBREAK』など出演作品が目白押しです!


出典:© 2012 glide-media.
声優パラダイス公式(@seiyu_paradise)Twitterより


そして佐倉綾音さんもランクイン!『レガリア The Three Sacred Stars』レナ役などみんなのお姉ちゃんは今年も健在♪『ViVid Strike!』ジル役や『魔法少女育成計画』ラ・ピュセル役など主人公を守る強さを持ったキャラクターが多かったのも印象的でした。


出典:【twitter】東山奈央 オフィシャル(@naobou_official)より

東山奈央さんはなんと16作品中13作品でメインキャラクターを担当!変幻自在な声色と演技力、表現力で存在感抜群の彼女は『魔法少女育成計画』のスノーホワイト役、『この美』伊万莉まりあ役など本当に1年を通して様々なキャラクターとともに過ごしてきました。25歳を迎える2017年には念願のソロアーティストデビューも決定しています。


1位はまさかのW受賞!人気アニメにこの人あり!


・1位…日笠陽子(14作品)


出典:【twitter】YURiKA(@_YURiKA29_)より

1位はなんと出演作品数に引き続き日笠陽子さんが2冠を達成!

来年声優活動10周年のメモリアルイヤーとなる日笠さん。若手声優がひしめくなか、やはり日笠さんの声を聞くとハッとして思わず「このキャラクターは何か作品のなかで鍵を握っているに違いない・・・!」と思ってしまいます。笑


メインヒロインから作品のキーマンや母親、育成役など以前より母性溢れるキャラクターを担当することが多くなりましたね。プライベートも充実している様子で何よりデス(^o^)/



アニメだけにはとどまらない!今後の活動も気になる!


いかがでしたでしょうか。


ぱんぬちゃんも言っていた通り、"本人が各活動の中で何割を本業である声優業に置いているか"でそれぞれの出演数が変動しますし、出演数がすべてではありません。


今や、アーティスト活動やモデル業など、アニメにとどまらず様々なフィールドへと活動を広げている方も少なくなく、声優という肩書に求められる能力が大きく、多くなってきたように感じます。


2017年も彼女たちの活躍に注目しながらお気に入りの作品を見つけてくださいね♪




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