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ミュージカルならではの世界観が多くの人に愛され、無期限ロングランを続ける劇団四季のライオンキング、一度は見てみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、劇団四季ライオンキングのチケットの値段や公演スケジュールなどの基本情報をご紹介します。

公演スケジュール・上映時間

劇団四季のライオンキングは東京公演と大阪公演があります。
東京では浜松町駅すぐにある四季劇場[春]、大阪ではハービスENT内の大阪四季劇場で上演されています。

ライオンキング

東京も大阪も、基本的に平日と日曜日は1日1回、土曜日は1日2回公演です。

貸し切りになっている日や休演の日もあるため、インターネット等で日程の確認をする必要があります。
2015年11月29日までの大阪公演の一般販売されるチケットは、2015年4月25日から発売されています。

公演時間は日により異なりますが、昼は13時前後、夜は18時前後に開演になります。
上演時間は休憩時間を含め、約2時間50分です。

ライオンキング

劇場の周辺はショッピングエリアになっていますので、観劇前後の食事なども一緒に計画しておくと良いでしょう。


チケットの値段

一般販売されるチケットの価格は席によって異なります
前方中央の、最も鑑賞に適したS1席とS席は9,800円です。値段は張りますが、舞台の迫力がそのまま感じられます。
通路側の席を通る演出もありますから、通路側もおすすめです。
2階席もありますが、より空気を感じられる1階席の方が良いでしょう

ライオンキング

続いて前方の両端や中央のA席(東京公演)及びA1/A2席(大阪公演)は8,000円、さらに後ろのB席は6,000円後方のC席は3,000円です。

また、東京には5,000円のバルコニー席もあります。
ここは舞台をのぞきこむような姿勢で見ることになります。

劇団四季

ライオンキングは子供料金で見ることのできる席を設けています。
東京公演ではS席5,000円A席4,000円大阪公演ではS席5,000円A1/A2席4,000円です。

四季の会の会員になると、S席のチケットを1,000円引きで購入することができます。
入会には入会金1,500円、年会費2,000円がかかりますが、何度も劇団四季の公演を見に行く方は、入会を検討しても良いでしょう。

会員には、劇団四季の会報「La Harpe」(ラ・アルプ)が無料で郵送されるというメリットもあります。


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