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皆さんはASIAN KUNG-FU GENERATIONをご存知でしょうか?アニメを見ている方ならアジカンの曲を聞いたことがあると思います。有名どころではアニメNARUTOの「遥か彼方」でしょうか。また、アジカンはライブの演出もとても魅力的で有名なバンドです。


アジカン




ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブ演出の見どころ

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブの演出はほかのバンドの演出とは一線を画します。最も大きな違いは背景のデザインでしょう。背景のディスプレイも大小さまざまなディスプレイを使用し、それらを寄せることで大画面のディスプレイの役割を果たします。




アジカン







また、映像もほかのバンドのような流れるような映像ではなく紙に書いたような質素ですがとても印象に残る映像を使用しています。細かいところに目を向けるとバンドメンバーの立っている場所や服装でも個性をだしています。



アジカン







ASIAN KUNG-FU GENERATIONの個性的なライブ演出



なぜこのようにASIAN KUNG-FU GENERATIONは個性的なライブ演出をできてしまうのでしょうか?バンドメンバーの才能もあるとは思いますが、私はこのバンドが成るべくしてなったバンドだからだと思います。

というのも、そもそもアジカンが結成されたのはバンドメンバーである後藤正文が大学の軽音楽のサークルの集合場所を間違えて音楽サークルの集合場所に入ってしまい、音楽サークルで自分の好きな音楽ジャンルを共感してくれる人がいなかった喜多建介と出会い、お互いが共感しあったのがきっかけです。




後藤正文 喜多建介






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