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2016年3月から4月にかけて行われた月組トップスター龍真咲さんのコンサート「Voice」。

9月にて退団が決まっている龍さんの花道を飾るにふさわしい、彼女のしたいことをまるごとつめこんだ公演となりました。

龍真咲

ファンの感想をもとに、その内容と「Voice」演出家小柳奈穂子先生にも触れながらみどころをピックアップしていきます。

小柳先生はハロプロ好きでファンには有名な理由


最初に公式にて「Voice」の演出を小柳先生がされるときいてディープなファンなら思い浮かべたのが、もしかしたらアイドルやハロプロの曲をつかってくれるかもしれないということ。

その理由は龍さんの相手役である愛希れいかさんのディナーショーでは、同じハロプロの℃-uteの「Danceでバコーン!」が使用されていたためです。

愛希れいか

そしてその予想は見事に的中。

「Voice」ではモーニング娘。の「Moonlight night 〜月夜の晩だよ〜」が使われていました。

一応月組つながりという選曲でしたがノリのよい曲調が、龍さんが目指しているコンサートの趣旨にとても合っていました。

構成の妙!龍真咲「Voice」


まず一幕最初は、龍さん自身がこれまで公演してきた役の名曲を厳選して披露しています。

ファンとしてはその時感じた涙だったり、笑いだったりを思い出す大切なひと時です。

龍真咲

「わが名はオスカル」、「1789」、「ルパン」、と次々に曲が歌われていきます。

その他にはポルノグラフィティや、ファンの間でしばらく話題となった男役たちがアイドル女装してのE-girlsなど多彩な曲目で魅せてくれました。

トークも炸裂


2幕はうってかわって龍さんの持ち味である関西のお笑いセンスが爆発。

中でも「ベルサイユのばら」の小さいペガサス、そして前回コンサートで水族館だったので今回は動物園!とアニマルカラーの服装でディスコ調。

そしてビヨンセやハッピーマンと、息をもつかせぬ展開の早さで途中からファンまで巻き込む盛況さでした。

龍真咲トップスター伝説はまだまだ続く…!


残念ながらこのスターもファンも興奮のるつぼとなったコンサート「Voice」はすでに終わっていますが、この先は龍真咲さんの退団公演もディナーショーもまだ残されています。

龍真咲

現役タカラジェンヌの残り時間をファンも精いっぱい楽しんでほしいですね。

著者:Seikacat

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