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博多座公演千秋楽で退団 宙組真みや涼子のこれまでを振り返る

2016年宙組博多座公演「王家に捧ぐ歌」で退団なさった娘役、真みや涼子さん。

タカラジェンヌ人生をまっとうされた彼女のこれまでの活躍と、プロフィールを改めて紹介していきます!

【真みや涼子さんの宝塚人生を振り返る】


真みや涼子 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/mamiya_ryoko.html>

真みやさんは神奈川県横浜市出身、2009年宙組公演『Amour それは…』で初舞台を踏んだ95期生となります。その後は宙組に配属されました。

同期には礼真琴さん、同じ宙組にはトップ娘役となった実咲凜音さん、伶美うららさん、愛希れいかさん(月組トップ娘役)、月城かなとさん、柚香光さんらがいます。



【宙組での活躍をピックアップ】


銀河英雄伝説@TAKARAZUKA <出典:http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/13/cosmos_hakata_ginga/>

2012年公演「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」では、朝夏まなとさん演じるキルヒアイスの少年時代をピュアに誠実に演じていました。

歌の実力が高いためその後のショーなどでも、真みやさんを多く目にすることができました。

【歌唱力が評価された真みや涼子さん】




2013年は、スカイステージ番組企画から生まれた童謡CD「日本のうた」に出演。彼女の歌唱力が認められた証拠ですね。

上級生である瀬音リサさん、桜音れいさんらともに「おもちゃのチャチャチャ」をはつらつと歌われています。



【演技力の高さと濃さも魅力】


真みやさんは2015年の全国ツアー公演では、モブではありますがはじけて酒をラッパ飲みしてみたり、その後の大劇場公演「シェイクスピア」ではエアギターを披露するなど、アドリブ心が満載の娘役さんでした。

こんな強い娘役像を作り上げることができるのも、雰囲気が自由な宙組ならではといった感じですね。



【「王家に捧ぐ歌」では最後となる貴重な娘役姿!】


王家に捧ぐ歌 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/aida/>

真みやさんをはじめとする95期生は昨年度で新人公演を卒業されていますから、これからどんどん次に進む道を模索していくことなります。

真みやさんは最後の公演となった「王家~」ではヒロインアイーダをいじめる女官を演じ、キレのあるダンスを見せました。さらに「スゴツヨ」ソングでの娘役としては、なにかを振り切ったかのような圧巻の顔芸を披露しました。それとはまた打って変わってエジプトの戦士として男前な姿も。

宙組スピリットを受け継ぐ彼女の今後にも注目してみてください。

著者:Seikacat

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