【セトリ公開!】ラブライブ!μ'sファイナルライブレポート “LoveLiveforever” 世界中が一つに!

ついに迎えたラブライブ!6年間の集大成、μ'sのファイナルワンマン東京ドーム2Days。
3月31日(木)、4月1日(金)というμ'sにとってもファンにとっても新しい門出となる日程となりました。

穂乃果たちと共に歩んできたμ'sメンバーそしてキャラクターに命を吹き込んだ新田恵海さんたちキャスト。
今回の「ラブライブ!μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」はキャストとキャラクター達“18人”とそれを支えてきたスタッフ、そしてファンが創りあげた奇跡のライブ!

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東京ドーム5万人以上の客席を埋め尽くすファンと国内全221の劇場&海外10カ国で実施されたライブビューイング会場のファン達も合わさり世界がこの2日間ラブライブ!一色に染まりました。

今回は正真正銘のファイナルとなった4月1日公演を中心にライブのセトリ、話題となった会場の出来事などをレポートしていきたいと思います!

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【物販は長蛇の列!そして高田純次&完全武装キスマイ宮田が降臨!?】


事前物販に加え3月30日に前日物販が行われました。その時点で1000人以上の人が朝早くからライブグッズを手に入れるために並びました。





そしてなんと前日物販に並ぶ列に突如としてタレントの高田純次さんが現れました。

高田純次さんの他にカメラがついていたらしく、おそらく番組ロケの最中で東京ドームがある水道橋付近を散歩する『じゅん散歩』の撮影であったのではないかという憶測があります。

高田純次さんは物販会場にいたファンたちに気さくに声を掛け、会場にあるμ'sメンバーの花陽ちゃんの旗をみて「かわいいね」とコメントしたそうでそのまま楽しそうに立ち去リました。




そして夜にはキスマイの宮田俊哉さんがもしツアロケ後に物販に並んでいたことが判明!その日の夜22時からはラジオレコメンのラブライブ!ファイナルスペシャルに生出演という1日ラブライブ!尽くしだった宮田くんにファンは「さすがやわ...」「ラブライバーとして尊敬する」など感激の声が上がっています。

レコメン!ラブライブ!スペシャルファイナル (2016.03.30)



そして4/1に完全武装した宮田くんが会場に登場!完全にプライベートであったためファンとも積極的に交流しラブライブ!について語り合ったそうです。








【ついにライブ開幕!新規アニメーションはアルパカメイン!?】

会場入りすると既にファン達がBGMに合わせて色とりどりのサイリウム、ラブライブレードを振ってスタンバっていました。

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名曲スノハレこと「Snow halation」が流れ会場は白からオレンジの光に!そしてファンミの中心楽曲「Super LOVE=Super LIVE!」もメンバー加入順に色が変わっていくパートをしっかりと決め、ファンたちは拍手喝采!開演前にも関わらず、ファンの一体感はもう既に出来上がっていたのも印象的です。

そしてついに会場が暗くなり歓声とともにモニターに毎回のライブ定番の新規アニメーションが流れ始めました。

内容はTVアニメ2期の13話で妊娠が発覚した音ノ木坂学院のマスコットキャラ、アルパカ茶色(♀)が、μ’s9人に見守られながら赤ちゃんを産むというなんとも言いがたい展開のアニメーションにファンは異様な盛り上がりをみせました。花陽ちゃんの「生まれるぅぅ!」が聞けて喜んだファンも多数。

打って変わって4月1日は生まれた子アルパカ(?)が頑張って立ち上がり、歩き始めるといった内容でした。

そしてお馴染の客席に向けたμ'sメンバーのコール・アンド・レスポンスで盛り上げ、μ'sのファーストライブの会場である横浜BLITZから順番にμ'sメンバーがハートの風船を受け渡していき最後、今回の東京ドームで穂乃果が受け取るといったアニメーションで『ラブライブ!』始動の2010年からの約6年間のμ'sの歩みを描いた感慨深いオープニングとなりました。


【1曲目はやはりあの曲!伝説の始まり】


新規アニメーションで少し会場が暖まった所でファンは「1曲目はどの曲なのか...」と一瞬の静寂。

そしてやはりというべきか伝説の始まりの曲1stシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」のPV映像からの南條愛乃さん含めたμ'sメンバー9人の豪華絢爛にバージョンアップしたぼららら衣装でステージに登場!

僕らのLIVE 君とのLIFE
ファンたちは爆発したかのような盛り上がりをみせる中μ'sはパフォーマンスを披露しました!

続いて二曲目TVアニメ1期OP「僕らは今のなかで」が終わりμ’sキャストたちのMCへ。

-----------ここからは4月1日のレポートをお届け。----------

特に印象に残っているのは南ことり演じる内田彩さんが開幕の挨拶からすでに涙を流していたこと。

挨拶では初日に行なった、ことりのコール・アンド・レスポンスをやろうとしたところで涙声になっていき、「朝起きたら声が出づらくなっていて...最後まで内田彩ではなく“南ことり”になりたくて...でも上手くできなくて...ごめんね?」と涙ながらに語りました。

ファンは「うっちー頑張れ!!」と声援を贈り、精一杯の「盛り上がってくれない人は~ことりのおやつにしちゃうぞー!」とコール・アンド・レスポンスをしました。

各メンバーが挨拶をしている間も後ろを向いてファンに涙顔を見せないようにしていたところでえみつん、そらまるが近づきフォロー。

内田彩さんのことりになりたいという熱い想いとμ'sメンバーの絆が垣間見えた挨拶となりました。

3曲目センターステージに移動し「夏色えがおで1,2,Jump!」続いて4曲目「Wonderful Rush」ではステージが客席の上を移動するムービングステージでドーム後方まで移動。

5曲目の「友情ノーチェンジ」で一旦退場していた絢瀬絵里演じる南條愛乃さんがゴンドラに乗って手を振りながら登場しμ'sメンバーと合流!

そして6曲目に披露された「もぎゅっと”love”で接近中!」では衣装を素敵にアレンジ!ミニスカメイド服で披露!ファンは感激の声を上げました。

そのまま7曲目「baby maybe 恋のボタン」8曲目「Music S.T.A.R.T!!」を披露。

その後は広い会場の様々な場所へ移動しながらアニメの思い出を思い出すかのようにアニメの劇中で使用された楽曲のメドレーを披露。14曲目の「Dancing stars on me!」ではメイド服がハロウィン風に変身!


【史上最高潮のコールが響いたユニットパート】


アニメ楽曲メドレーが終わり、キャストインタビュー幕間映像「μ’s Chronicle」が流れ一旦ファンも休憩となり、お待ちかねのユニットパートに突入!

はじめに登場したのは、穂乃果&ことり&花陽のユニットPrintemps(プランタン)。衣装は初のユニットシングル「Love marginal」のジャケットイラストのピンク、白色をモチーフにした衣装を披露。

白のロングジャケットは今までのふわふわした感じとはまた少し違ったかっこいい衣装となりました。内田彩さんのへそ出しもどきにファンは熱狂!

新田恵海さんのロックスタイルも様になっており最高にカッコいいと話題になり、久保ユリカさんのお尻付近のピンクのふわふわと帽子はとても可愛く仕上がっていました。

新曲「WAO-WAO Powerful day!」を初めに披露。WAO!WAO!とファンも一緒に盛り上がり、続いてクールでカッコいいカップリング楽曲「NO EXIT ORION」を披露。

衣装のせいもありPrintempsのもう一つの魅力的な世界にファンは引き込まれ、最後に「sweet&sweet holiday」を披露。


続いて、THE歌謡曲!といった新曲「思い出以上になりたくて」をしっとりと歌い始め登場したのは海未&凛&希のユニットlily white(リリーホワイト)。
ステージメインモニターの枯葉の散る映像はとても綺麗でファンは圧巻されました。

園田海未演じる三森すずこさん、星空凛演じる飯田里穂さん、東條希演じる楠田亜衣奈さんの衣装は懐かしのアイドルの象徴のカラフルなワンピースに泡のような透明の小さい風船をあしらった可愛らしい衣装に仕上がっていました。
「二階席まで飛んでいけそうだね」といつもどおりのわちゃわちゃしたリリホワにファンも笑顔に。

そんな雰囲気の中「ふたりハピネス」を披露。「幸せになれる」という歌詞のところで観客もキャストもハートを描くといったお決まりの振りをし会場は幸せに包まれました。

そして最後の曲に入る前にリリホワの合図で客席で光るサイリウム、ブレードを桜に見立てようと呼びかけ「東京ドームに桜を咲かせましょ!」と合図にて一斉に白とピンクの光を端から掲げていくというパフォーマンスみせました。

ひらひらと揺れるドームの桜が満開になったところでリリホワ史上最高の楽曲と言われる新曲「春情ロマンティック」を披露。
楽曲と桜の演出でファンの記憶に深く刻み込まれる絶景をみせたステージとなりました。


最後にお待ちかね絵里&真姫&にこのユニットBiBiの登場!楽曲「Cutie Panther」が流れ始めから大盛り上がりの中、黒の攻め攻めなド派手衣装に身を包み絢瀬絵里演じる南條愛乃さん、矢澤にこ演じる徳井青空さん、西木野真姫演じるPileさんが登場!

4つ打ちのリズムで会場はテンションが始めからMAXになりそのまま誰もが今回のライブで期待していたであろう新曲「PSYCHIC FIRE」を披露。

楽曲中に盛り込まれているコールをファンも全力でコール!特に各キャラクターの名前が入る箇所のコールでは「ニコォ!マキィ!エリィィィイチカァアア!!!」とドーム外にも響き渡り揺れるほどのコールとなりました。

会場のメインモニターに映しだされる映像と連動したコミカルなパフォーマンス、ファンと一体になり行なった“BiBiコール”も加わりライブ前半の一番の盛り上がりをみせました。

最後にクールでオシャレユニットとしての「錯覚CROSSROADS」を披露。幻想的なキラキラした映像に切り替わり黒の衣装がまた違った表情を見せながら歌いきりユニットパートは終了。




【ライブ後半戦!ついに劇場版楽曲をライブの初披露!】

ユニットパートが終わり、静けさの中始まったのが昨年6月に公開した「ラブライブ!The School Idol Movie」の主題歌「Angelic Angel」。アニメ同様の和服衣装とキャラクターの髪型などを完全再現!迫力のある特殊効果花火の演出とともに楽曲がスタート!

中でもどのように再現するのかが前々から話題となっていた扇子の残像ですが、なんとモニターに映し出される彼女らの実際の映像にリアルタイムで残像を付けるというかなり高度な演出で完全再現しました。

μ’sが扇子描くハートの残光がきっちり再現された時に会場は大歓声!絵里ちゃんのセンター楽曲ということもあり水色のペンライトの光の中、優雅に踊るμ'sはとても綺麗でした。

Angelic Angel

次はμ'sのライブでは定番の「輝夜の城で踊りたい」を披露。
いつもながらコールも大盛り上がりでそのまま繋げて「だってだって噫無情」を披露!5thライブの再現といった輝夜と噫無情の連続パフォーマンスでしっかりと締めたμ'sにファンは感激。

そして幕間をはさみ劇場版の学年別楽曲のパートに突入。

最初は1年生組が「Hello,星を数えて」を披露。ミュージカルチックな楽曲とNYの町並みとNYの街並みを再現したセットが用意され劇場版アニメのシーンを再現!

イエロータクシーから出てくるPileさんとカフェテーブルに座る久保ユリカさん。そして衣装はアニメと同じロングコートとトレンチコート。元気に登場した飯田里穂さんの可愛らしいダンスに二人も合わせ息ぴったりのパフォーマンスをしました。

サビが終わり2コーラス目に入るところでPileさんと久保ユリカさんが着ていたコートを脱ぎ捨て飯田里穂さん(凛ちゃん)と同じ衣装に変身!会場は熱狂の渦に包まれました!


次に3年生組が登場。こちらも劇場版アニメのソファーやテーブルセットが用意されました。そして南條愛乃さん、楠田亜衣奈さん、徳井青空さん3人がアニメ同様なカラフルな衣装に赤縁のサングラスもしっかりと装着し「?←HEARTBEAT」を披露。
コミカルな可愛らしいアクションとダンスで盛り上げ最高に楽しげなステージとなりました!


最後に2年生組が登場!音ノ木坂学院の制服を着た新田恵海さん、三森すずこさん、内田彩さんが爽やかで力強くもある楽曲「Future style」。

3人の息ぴったりなダンスと歌声を披露し、アニメの桜吹雪も会場に舞い再現しました!アニメのキャラクターとキャストがまさに一つに重なったステージとなりました。


【ファンミ楽曲『みんなで作るμ’sの歌』からの怒涛のスーパーライブタイム!】

幕間をはさみ「SUNNY DAY SONG」の衣装を着たμ's登場。キラキラとしたアニメ顔負けの衣装で会場はどよめきをみせる中、TVアニメ2期OP主題歌「それは僕たちの奇跡」を披露。

続いて日本全国10カ所、上海&台北で開催されたμ’sのファンミーティングツアーのメインテーマ楽曲「ミはμ’sicのミ」を披露。

ミはμ’sicのミ <出典:http://lovelive-matome.com/archives/denngekigsmagazine5gatugou0330.html>

この楽曲は電撃G’sマガジンの読者参加型企画「みんなで作るμ’sの歌」として制作されたファンにとっても大事な楽曲です。読者からのアイデアをふんだんに詰め込んだこの楽曲をμ'sと一緒に歌って踊り、一体感溢れるステージとなりました。

「μ’sic Forever 忘れないで」という歌詞がまたファンの心に深く染みこんだことでしょう。

「ミはμ’sicのミ」の後はカップリング楽曲「Super LOVE=Super LIVE!」を披露。
μ'sとファンの全力のコールアンドレスポンスとμ'sメンバー9人が順番に歌う「Super LOVE=Super LIVE!」のパート部分は会場のライトとファンのサイリウムの色がキャラクターカラーに切り替わっていき改めてファンとの一体感を感じられたステージとなりました!

最高の一体感の中、μ'sのライブ鉄板曲「No brand girls」「KiRa-KiRa Sensation!」と怒涛のセットリストで大盛り上がり!ファンもキャスト9人も疲れを見せることなく汗はキラキラと輝いていました。

そしてMCへ。μ'sメンバー新田恵海さんは「楽しすぎるんだけど!!」と笑顔をみせ各メンバーも精一杯このライブを楽しんでいるというのが伝わってくる表情でついに本編ラストの楽曲「SUNNY DAY SONG」を披露。

ファンも合わせてみんなで踊れる振り付けをμ'sの新リーダーこと凛ちゃんを演じる飯田里穂さんがメインになり振り付けをレクチャー。そしてファンもそれに習い上手く出来たところでミュージックスタート!

アニメの劇中でも人気の各キャラにスポットが当てられたシーンも完全再現しファンは歓喜!そしてこの楽曲一番の見所メンバー9人の足のウェーブステップもしっかり再現し「おぉー!!」と感激の声。


SUNNY DAY SONG

そしてライブ本編が終了、そして会場では「アンコール」の声が響きます。
会場モニターに映しだされるμ'sのこれまでのPVが流れ、これまでの思い出を思い返すように熱い眼差しでファンは眺めていました。

映像が終わり再びμ'sがぼらららの衣装でステージに登場。TVアニメ1期の第三話と最終話に流れたμ's始動の楽曲「START:DASH!!」を披露。

そしてμ'sのライブで一番の見所「Snow halation」を披露し落ちサビの穂乃果ちゃんのソロパートでは1stライブから築き上げ、アニメでも演出として再現された白色の光から“オレンジ色の光”に変わるステージ。

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東京ドーム、そして国内外のLV会場その全てがオレンジ色の輝きに包まれ、過去最高の感動的な演出となりました。
これは1stライブにファンが自分たちで考え実行したものでそれが時とともに広まりファイナルには全世界何千万人が起こした奇跡的演出です。

その光景を見てきたμ'sメンバーと新田恵海さんの瞳にはラブライブ!が起こした奇跡的な光景が映り、嬉しさや達成感などが溢れかえっているような表情でした。

続いて「Oh,Love&Peace!」を歌いながらファンのもとへゴンドラで周りながら「ありがとう」を伝え、そしてTVアニメ2期のED主題歌「どんなときもずっと」を披露。

モニターには歌詞も映り、会場のファンとともに歌いきりました。そしてEDでメンバーが羽を持つシーンもしっかり再現しμ's9人は白い羽根を手に持ちながら歌いきりました。溢れる涙をこらえながら、これまでの感謝とのメッセージを贈る9人のμ'sメンバー。


・久保ユリカさん「6年間このメンバーと皆さんと一緒にここまで来れて本当に幸せでした。ありがとう。」

・飯田里穂さん「本当にありがとう。メンバーのみんなもスタッフの皆さんもありがとうございます。私はラブライブ!という作品が大好きで誇りに思っています。これからもよろしくお願いします。」

・Pileさん「皆さんの笑顔をひとつひとつ抱きしめるつもりで周りました。ファンの方々、メンバー、そして真姫ちゃんにありがとうを言いたいです。」

・三森すずこさん「世界中のみんな、今日は最高の時間をありがとう。一生忘れられない思い出ができました。μ'sのみんなと、ファンのみんなと出会えて...そして園田海未ちゃんと出会えて、本当に幸せです。」

・徳井青空さん「今日まで本当にありがとうございました。いつかまたμ'sの歌を聞きに来てくれますか?約束です!」

・南條愛乃さん「出会いは一枚のイラストでしたが、6年間の間皆さんが応援してくださった結果9人の女の子は同じ時間を、生きる命を貰えたと思います。どこかで彼女たちも楽しく過ごしているんだと感じます。」

・楠田亜衣奈さん「みなさん、ラブライブ!のことが好きですか?μ'sのことが好きですか?希のことが好きですか?これからもずっとずっと好きでいてくれますか?私も大好きです。ありがとう。」

・内田彩さん「朝起きたら声が出なくて不安でいっぱいでしたが、みんなの声援がとても暖かくて。こんな私だけどラブライブ!という作品と出会えて6年間夢のような時間を過ごせました。これからも皆さんの心に、私たちのことを宝物のように閉じ込めておいてください。」

・新田恵海さん「私たちは彼女たちの後を追って歩んできました。しばらくはこういう形では会えなくなるかもしれないけれど、私たちはずっとμ'sです。18人が同じ気持だと思っています。」


μ’sファイナルシングル「MOMENT RING」のタイトルコールでアンコール最後の曲が始まり、これまでのμ'sの楽曲の振り付けがこの「MOMENT RING」のダンスには散りばめられておりμ'sの軌跡を見ているかのようなパフォーマンスを披露。

そして間奏ではμ'sとキャストひとりひとりのポーズがリンクする感動的な映像演出でファンも涙を流しながらそのステージを見ていました。そこに立っているのは紛れも無く18人のμ'sでした。

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【いまが最高!伝説となったμ's】

アンコール最後の楽曲「MOMENT RING」が終わり暗くなるステージ。
観客たちのダブルアンコールが始まり、μ'sメンバーの想いを語るインタビュー映像と劇中で使われた感動的BGMをただただ見入るファンたちがいました。

そしてついにセンターステージの大きな幕が開き、姿を見せたのは...

劇場版のラストライブとEDを飾った「僕たちはひとつの光」の大きな花のセット。
ドーム中央にセットが移動し、μ’sメンバーによる1から9、ファンたちの「10!」というお馴染のカウントで「μ’s ミュージックスタート!」。

イントロが流れ、光り輝く花の中から劇場版と同じ白とピンクの衣装で登場!

僕たちはひとつの光 <出典:http://gs.dengeki.com/news/67441/>

これまで以上の笑顔で完璧なパフォーマンスを披露するμ'sの9人。そしてファンの目には穂乃果ちゃん達9人も一緒にそばにいるように見え、まさに現実とのリンクを完璧にやり遂げた伝説的グループ「μ's」となりました。

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落ちサビパートの“旅立ちの日だよ”のターンで、9人の衣装スカートがカラフルなキャラクターカラーに早変わりし劇場版では見られなかったアニメのラストライブを無事にこの東京ドーム公演にて完結させました。

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終幕のためにステージ中央からメインステージにセットが移動する中ファンたちの「僕たちはひとつの光」の合唱が東京ドーム中を包みました。

その途中で9人が円陣を組み共に6年間歩んできたメンバー同士言葉を掛けあっていました。何を伝えていたのかは9人しか分かりませんがその光景はファンの心に永遠に残ることでしょう。

μ’sの18人は、姿が見えなくなる最後の一瞬まで手を振り、ファンも歌い続け「いまが最高!」と会場中とμ'sが一緒に叫び無事にファイナルワンマンライブをやり遂げました。

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今後の活動や解禁情報はなくそのまま明るくなった会場には「μ's!μ's!μ's!」というコールと「ありがとう!」という感謝の言葉で溢れかえっていました。




【ファイナルライブのその後...】

文句のつけようのない有終の美を飾ったμ'sのファイナルライブが終わり観客たちはどこか希望に満ちていた感じがしました。

偶然なのか外は雨が振り、μ'sが咲かした満開の桜もファイナルライブ終幕とともに散っていってしまうという不思議な感覚のままファンは帰路につきます。

その後Twitterでは「#LoveLiveforever」というハッシュタグが世界で90万以上ツイートされ「#エイプリルフール」を抑え全世界で1位のトレンドとなる奇跡が起きました!
まさに「みんなで叶える物語」を実現したラブライブ!の奇跡です。

【μ'sメンバーの終演後ツイートまとめ】


















▶久保ユリカさんInstagram/








これにてラブライブ!μ'sファイナルライブのレポートを終わります。

~μ’sic Forever ~LoveLiveforever

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μ’sとともに最高の時間を作ったみんなにありがとうの言葉を贈りたいですね!




【μ'sファイナルライブセットリスト】


【3月31日公演セットリスト】

M1  僕らのLIVE 君とのLIFE/μ’s
M2  僕らは今のなかで/μ‘s
M3  夏色えがおで1,2,Jump!/μ’s
M4  Wonderful Rush/μ’s
M5  友情ノーチェンジ/μ’s
M6  もぎゅっと”love”で接近中!/μ’s
M7  baby maybe 恋のボタン/μ’s
M8  Music S.T.A.R.T!!/μ’s

<メドレーパート(M9~M13)>
M9  ユメノトビラ/μ’s
M10  ススメ→トゥモロウ/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南ことり(CV.内田 彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
M11  Wonder zone/μ’s
M12 これからのSomeday/μ’s
M13  Love wing bell/μ’s
M14  Dancing stars on me!/μ’s
M15  Happy maker!/μ‘s
M16  WAO-WAO Powerful day!
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M17  NO EXIT ORION
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M18  sweet&sweet holiday
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M19  思い出以上になりたくて
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M20  ふたりハピネス
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M21  春情ロマンティック
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M22  Cutie Panther
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M23  PSYCHIC FIRE
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M24  錯覚CROSSROADS
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M25  Angelic Angel/μ‘s
M26  輝夜の城で踊りたい/μ‘s
M27  だってだって噫無情/μ’s
M28  Hello,星を数えて/星空 凛(CV.飯田里穂)・西木野真姫(CV.Pile)・小泉花陽(CV.久保ユリカ)
M29  ?←HEARTBEAT/絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・東條希(CV.楠田亜衣奈)・矢澤にこ(CV.徳井青空)
M30  Future style/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
M31  それは僕たちの奇跡/μ’s
M32  ミはμ’sicのミ/μ’s
M33  Super LOVE=Super LIVE!/μ’s
M34  No brand girls/μ’s
M35  KiRa-KiRa Sensation!/μ’s
M36  SUNNY DAY SONG/μ’s

EN1  START:DASH!!/μ’s
EN2  Snow halation/μ’s
EN3  Oh,Love&Peace!/μ’s
EN4 きっと青春が聞こえる/μ’s
EN5  MOMENT RING/μ’s

W-ENCORE  僕たちはひとつの光/μ’s

【4月1日公演セットリスト】

M1  僕らのLIVE 君とのLIFE/μ’s
M2  僕らは今のなかで/μ‘s
M3  夏色えがおで1,2,Jump!/μ’s
M4  Wonderful Rush/μ’s
M5  友情ノーチェンジ/μ’s
M6  もぎゅっと”love”で接近中!/μ’s
M7  baby maybe 恋のボタン/μ’s
M8  Music S.T.A.R.T!!/μ’s

<メドレーパート(M9~M13)>
M9  ユメノトビラ/μ’s
M10  ススメ→トゥモロウ/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南ことり(CV.内田 彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
M11  Wonder zone/μ’s
M12 これからのSomeday/μ’s
M13  Love wing bell/μ’s
M14  Dancing stars on me!/μ’s
M15  Happy maker!/μ‘s
M16  WAO-WAO Powerful day!
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M17  NO EXIT ORION
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M18  sweet&sweet holiday
    Printemps(高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・小泉花陽(CV.久保ユリカ))
M19  思い出以上になりたくて
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M20  ふたりハピネス
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M21  春情ロマンティック
    lily white(園田海未(CV.三森すずこ)・星空 凛(CV.飯田里穂)・東條 希(CV.楠田亜衣奈))
M22  Cutie Panther
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M23  PSYCHIC FIRE
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M24  錯覚CROSSROADS
    BiBi(絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・西木野真姫(CV.Pile)・矢澤にこ(CV.徳井青空))
M25  Angelic Angel/μ‘s
M26  輝夜の城で踊りたい/μ‘s
M27  だってだって噫無情/μ’s
M28  Hello,星を数えて/星空 凛(CV.飯田里穂)・西木野真姫(CV.Pile)・小泉花陽(CV.久保ユリカ)
M29  ?←HEARTBEAT/絢瀬絵里(CV.南條愛乃)・東條希(CV.楠田亜衣奈)・矢澤にこ(CV.徳井青空)
M30  Future style/高坂穂乃果(CV.新田恵海)・南 ことり(CV.内田 彩)・園田海未(CV.三森すずこ)
M31  それは僕たちの奇跡/μ’s
M32  ミはμ’sicのミ/μ’s
M33  Super LOVE=Super LIVE!/μ’s
M34  No brand girls/μ’s
M35  KiRa-KiRa Sensation!/μ’s
M36  SUNNY DAY SONG/μ’s

EN1  START:DASH!!/μ’s
EN2  Snow halation/μ’s
EN3  Oh,Love&Peace!/μ’s
EN4  どんなときもずっと/μ’s
EN5  MOMENT RING/μ’s

W-ENCORE  僕たちはひとつの光/μ’s

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