バンド×ダンスで魅せる!真田佑馬くんがあの4人でLove-tune結成!
最近ではユニット活動がなかったものの、森田美勇人くん、萩谷慧悟くん、安井謙太郎くんの4人で『はぎやすさなみゅ』の愛称でバンドでの活躍も目覚ましかった真田佑馬くん。
それぞれがJr.としての実績も長く、実力も確かな4人ですが、遂に新ユニット『Love-tune』という公式名が発表され、ファンを驚かせました。
発表された直後にツイッターでトレンド入りするなど、実力派ユニットの結成にファンの期待値も上がっている様子ですね。
約1ヶ月で全51公演を日替わりのジャニーズJr.ユニットによって上演されるこの「ジャニーズ銀座2016」ですが、そのうち4日間7公演で『Love-tube』が出演します。
これはJr.内でも圧倒的人気を誇る『Travis Japan』と『Snow Man』に並ぶ最多公演数。
そして驚くべきことは、この『Love-tube』の公演が「ジャニーズ銀座2016」の大トリになること。
最終日最終公演を全Jr.を代表して務めるということで、これまでになく素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれることでしょう。

大器晩成!たくさんの経験とこれからの真田佑馬としての在り方
これまでユニットの入れ替えやメンバーチェンジを繰り返してきた真田佑馬くんは、ユニットとしての存在意義を見失いかけていたように思います。
それはnoon boyzとしてずっと一緒に活動してきた野澤祐樹くんとの雑誌での対談でもそれは見受けられ、ファンを少し動揺させるような発言もありました。
ですが、ユニットに対して気持ちがないというわけではないのです。ユニットだから、ではなくメンバーひとりひとりと向き合って、それぞれが切磋琢磨し合える関係を大事にしているのです。
ジャニーズJr.にとってユニットを組んだその先の未来がデビューにあるかと言われたらそれは違います。
そしてそれは真田佑馬くんもよくわかっていることで、身を持って経験してきたこと。
それでも前しか向かない、それが真田佑馬という人なのです。
「大変な事もいつかはすべていい思い出になるからこそ常に頑張れる。」
そう語る彼の言葉にしかっりと思いが詰まっています。
Love-tuneとして迎える『ジャニーズ銀座2016』で彼の”今を一生懸命頑張る”姿をしっかりと目に焼き付けましょう!