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Love-tune・諸星くんはプロも認める演奏技術を魅せる!

長妻くんと同様に毎日楽器を持ち歩き、異常な上達をみせているのが諸星翔希くん。

「ダンスがすごい」ともともと大きな武器としてパフォーマンス面では悪路場となどで魅せていた諸星くんでしたが、和太鼓やアルトサックスなど楽曲に合わせた楽器でパフォーマンスをさらに昇華させています。

特にサックスは、音感やリズム感、そして肺活量を活かし伸びやかで真っ直ぐな音を披露していて、サックス奏者の方々からも絶賛されていました。

練習を初めて1年ほどですが、加入当時から比べてみても演奏レベルが格段にあがり、ソロパートのアドリブや安定感も素晴らしいの一言です・・・音の鳴らしやすいサックスとはいえ、彼の努力の賜物と言えるでしょう。

Love-tune・美勇人くんの安定したリズムキープとチャレンジ精神

ベースを担当する森田美勇人くんは、ユニット内屈指の忙しいメンバーでしたが、活動ユニットを一本化し本格的にLove-tuneの活動に本腰をいれはじめています。

もともとは通常の4弦ベースを使用していましたが、萩谷くんから「5弦ベース練習しておいて」と言われ、最近では5弦ベースを愛用しています。

単独ライブでもおそらくこちらのベースを使用すると思われますが、より広い音域を演奏できダウンチューニングする曲やスラップを刻む楽曲にも挑戦できると思うのでユニットとしての可能性が大きく広がったといえるでしょう。

ダンスパートでももちろん存在感を放ちますが、ずっしりとした5弦ベースを持ってダンスというのもかなり見応えがありそうですね・・・!

Love-tune・萩谷くんは音楽・演奏面のまとめ役

バンドにとって要となるドラムを担当する萩谷慧悟くんはLove-tuneの音楽隊長とも言われていますね。

大学では音楽理論を専攻しているということで、音楽の知識も豊富。控えめな彼が音楽のことになるとかんりアツくなっているところはよく見かけるような気がします。

ドラムだけでなくギターやピアノも一通り演奏でき、作曲編曲もできてしまうという多彩っぷりはとにかくすごい。楽屋でも出番の合間に曲作りをしていることも多いのだとか!

顕嵐くんのギターをみてあげたり、長妻くんのためにおすすめの楽器を教えてあげたり、一緒にいることの多い美勇人くんにはユニットの為に助言をしたりと彼がいるからこそバンド編成でのLove-tuneのクオリティーはどんどんあがっていくのです。


安井くんが舵を取るLove-tuneの可能性

そしてボーカルとギターを担当する安井謙太郎くんはパフォーマンスはもちろんLove-tune全体の舵を取るまとめ役。

所属歴は長いもののユニット活動はこのLove-tuneが初めてで、だからこそ全員の意見をききながら広い視野で判断ができるいわばLove-tuneのブレーンと言えるでしょう。

ユニット内だけでなくファンが求めるものもしっかりと見極め選択ができるというのは才能もありますが、彼の努力も大きいのではないでしょうか。

ギターも練習していて、ラジオなどの収録時にも持ち歩いているようですね。ちなみにギターには彼が大好きという映画『レオン』のヒロインからマチルダとつけているそうです!

Love-tuneの2年目は勝負の年。爪痕を残しデビューへ・・・

単独ライブを終えると12月にはジャニーズJr.湾岸LIVE『お台場 踊り場 土日の遊び場』での単独公演を控え、11月はそれぞれ舞台などの個人活動も多くなります。

音楽、舞台、バラエティー、ステージ演出、、、それぞれが個性を伸ばしつつ自分の力を磨きながら帰ってくるところがきちんとあるというのはグループとしての理想の形のように思います。

オリジナル曲だけでなく、先輩グループのcoverだって彼らのパフォーマンスや魅せ方でそれは唯一無二のステージになるのです。れぞれが身につけてきた経験を活かしたステージでの魅せ方はジャニーズJr.内でもしかしたら一番多彩かもしれませんね。

熱量とチームワークで魅せる彼らのこれからの活躍にも注目です。

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