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レイヴ



V系のフラチズムバンドとして名高い「レイヴ」ですが、エログロ歌詞が話題となっています。知らない方はどんな歌詞があるのか気になるものではないでしょうか。そこで、どんなエログロ歌詞があるのかを紹介していきます。

間接的な表現が堪らない!?

オヒトリセレナーデ
「疼きだした秘部フォルダー」「おかずじゃない…白いご飯よ Mr.ベーション」など、比喩表現が多彩なエロさです。オヒトリセレナーデというタイトル通り、自慰行為を歌った曲ですが、全体的に直接的な歌詞がないのに連想してしまえるのがすごい所ですよね。

妄想×カニバリズム
妄想×カニバリズムは「残さずに食べるからね 食い千切りたい」「同じ躰に閉じ込めたい」といったような歌詞があります。明らかにグロいワードなのに、なぜかエロを連想してしまう斬新な楽曲です。

アクメ狂詩曲
「嘔吐くほど頂戴。」「喉で包みたい。離れないように。」と、ねっとりとした求愛発言が見えるグロさです。最後に「おかえりなさい」という言葉が連続で続く所もグロさとあいまった不気味さを感じられる完成度の高い曲となっています。

ヨクバリーゼ
「お残し厳禁ペナルティー」「ガブリと噛み付け」など、乱暴なワードが中心の歌詞で、そこにグロさとエロさを感じられる曲となっています。野生や本能に生きている雰囲気が漂う歌詞です。

SETSUDAN
「ズタズタ刻み 真赤に滲む顔」「掻きむしってボロボロに 真赤に染まれ」といったように、タイトルの通りのグロさが真骨頂となっている歌です。グロさメインなのに監禁していたぶっている姿が浮かぶ歌詞となっています。

形ないモノ
「満遍なく塗られ それぞれの味になる」「さてと、やっちゃおうか」などのように、遠回しなグロさと直結するようなエロさが両立した歌です。人間の欲望を感じられる楽曲だと言えるでしょう。

レイヴ


非常識リロン「打破」説
エロではないはずなのに「両手を塞ぎます」「美味しいですか?」などのワードからなぜか連想してしまうS視線のグロさがあります。歌詞中には「アブノーマル」というキーワードも用いているので、連想しやすくなっているのかもしれませんね。

おわりに


ドキリとしてしまうような際どい歌詞が多く入れ込まれた楽曲が多いですね。しかし、直接的にいやらしく感じさせないのは、彼らの音楽に対する真摯な思いとの絶妙なさじ加減と才能を感じる表現の多彩さがあるからではないでしょうか。歌詞はエロさとグロさを含みますが、1度聴いたら耳から離れなくなる楽曲が数多く存在するので、ぜひ一度レイヴの曲を聴いてみては?

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