ポップスの女王「マドンナ」今も歌い継がれる名曲は1980年代に


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大人の女らしさを出した「トゥルーブルー」


トゥルー・ブルー

「ライク・ア・ヴァージン」の成功でポップス界のトップに立ったマドンナは3枚目のアルバム「トゥルー・ブルー」で路線転換を図りました。

ちょっとやんちゃな女の子のイメージから、大人の女性らしさを前面に出した曲を歌うようになったのです。俳優のショーン・ペンと結婚したことも、少しは影響したのでしょう。

ライブで好評の「オープン・ユア・ハート」、しっとりとした雰囲気とフラメンコギターが印象的な「ラ・イスラ・ボニータ」など、従来の路線に色気をプラスしたこのアルバムによって彼女の人気は不動のものとなりました。

マドンナの最高傑作は「クレイジー・フォー・ユー」


クレイジー・フォー・ユー

これまで数多くの名曲を世に出してきたマドンナですが、彼女の最高傑作はどのアルバムにも入っていない「クレイジー・フォー・ユー」ではないかといわれています。

この曲は『ビジョン・クエスト/青春の賭け』という青春映画の主題歌として歌われました。

映画自体は日本ではそれほどヒットしなかったのであまりご存知でない方もいるでしょう。しかし、マドンナが歌った主題歌「クレイジー・フォー・ユー」は大ヒットし、初期の代表曲となっています。


ヒット曲に恵まれているマドンナだけに、どの時代にも名曲と呼ばれる曲が数多くあります。たくさんの記録を打ち立て、成功を収めた彼女がこれからも社会に与える影響は計り知れません。

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