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「舞音」とは?

舞音

アベ・プレヴォ作「マノン・レスコー」を題材とした植田景子先生のオリジナルミュージカルになっています。官能的なヒロインに男が翻弄されるというストーリーはそのままに、舞台をフランス領インドシナに移して、エキゾチックな雰囲気の中、原作同様一途な恋物語が展開されます。

新人公演主演は?初舞台生は?


朝美絢

新人公演で主演シャルル・ド・デュラン(本役:龍真咲さん)を演じるのはあーさこと、朝美絢さんです。PUCK新人公演でも主演を務め、今回新人公演長の期での主演を張られます。最近ではバウワークショップ「A-AN」で初主演も果たしていたのは記憶に新しいです。

叶羽時

相手役である娘役主演ファン・トゥイ・リエン(本役:愛希れいかさん)はときここと、叶羽時さんです。今回、新人公演初ヒロインを射止めました。おめでとうございます!マノンをどう演じるのか、個人的に楽しみではあります。

さて、さらに気になるのはやっと組配属された101期生たちのことです。まずは月組に配属された初舞台生の名前をおさらい!天紫珠李さん、結愛かれんさん、彩音星凪さん、礼華はるさん、花時舞香さん、甲海夏帆さん、佳乃百合香さんの7名です。

天紫珠李

この初舞台生の中から役付きに抜擢されているのが「まっすぐ!青竹のように!」がキャッチフレーズの天紫珠李さんです。天紫珠李さんはモーリス・デュラン(本役:輝生かなでさん)という海軍将校の役で、バシバシ台詞があるようですが余裕があるとの情報が入ってきました。やはり、男役大豊作101期の期待のひとりだけあるようですね。

見どころはどこ?

舞音


「あーさが!」というお声をたくさんキャッチしております。どうやら朝美絢さんのお芝居が胸に突き刺さる新人公演のようです。

月組の下級生はお芝居の声がすごく良いとのこと。小劇場で公演してきたからでしょうか。経験をかなり積んでそれが新人公演に生かされているようです。これを機に御贔屓の役をやっている下級生を見に行ってみてはいかがでしょうか?東京劇場新人公演は1月21日(木)です!

著者:葵慎望琴


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