40mP改めイナメトオルの心に響く名曲!

イナメトオル <出典:natalie.mu>

ニコニコ動画上で、爽やかなギターサウンドの曲調の曲を中心に、クオリティの高い良曲を数多く発表している40mPイナメトオル名義で遂に2015年10月メジャーデビューしました。

彼の織りなす世界観、そしてそのなかからおすすめの楽曲を紹介していこうと思います。

40mPといえば!耳に残る代表曲!

『トリノコシティ』



40mpとしてのイナメトオルさんの楽曲の中で、一番最初にミリオン再生を達成した曲です。眼鏡の少女が白い背景の中座り込むイラストはあまりにも有名です。弾むようなリズムとサウンド、明るめの曲調に反して切ない歌詞の相反する魅力が人々の琴線に触れたのでしょうか、非常に人気の高い楽曲の1つです。

『からくりピエロ』



失恋した少女の恋心をピエロに例えて描いた、ストレートな歌詞とまるでからくりの舞台の上のような演出のPVが印象的な一曲。ニコニコ動画では二百万再生を突破し、イナメトオル名義の1stアルバム「1.7m」にも本人が歌っているものが収録されています。彼の楽曲群を語る上では代表と言うべき作品です。


みんなのうたにも採用された可愛らしく絵本のような世界


『ドレミファロンド』



爽やかなギターサウンド、正統派J-POPとの印象が強いイナメトオルさんですが、ドレミファロンドは少しばかりその中では異彩を放つ可愛らしい作品。子どもと一緒に歌って踊れるような曲をコンセプトに作られたこの曲は、歌詞からPVから全てが可愛らしい絵本の世界のようです。

『少年と魔法のロボット』



題名からしてファンタジックなこの曲は、40mpの持ち味である爽やかなギターサウンドと、それに加えてきらきらとした電子音を取り入れ、物語調の歌詞や演出が普段とは一味違う独特の世界観を織り成しています。NHKの「みんなのうた」に初めてVOCALOIDが採用された楽曲。物語が行き着く先は必見です。


40mPの名前の由来となったこの曲も!

『Melody in the sky』



知る人ぞ知る、イナメトオルさん、基、40mPの呼び名の発祥の歌。その楽曲の曲調自体はまさに今言われている彼の正統派ポップスであり、体現であり、イナメトオル/40mPとしてのまさにど真ん中、王道だと言えます。

では何故この曲が名前の発祥地になったのか?PVにヒントがありました。そこに描かれた、VOCALOIDの初音ミクの影が、周りの建物と比べて40mぐらいあるのでは?と発言した人の言葉がきっかけで、彼は40mPと呼ばれるようになったそうです。

イナメトオル名義のアルバムには収録されていないこの曲、メジャーデビューからファンになったあなたも、元々ファンだったあなたも、もう一度、或いは一度は聴いてみるのもアリかもしれません!

40mP改め、イナメトオルの音に耳を傾けて

いかがでしたでしょうか?今回はメジャーデビューを果たした有名ボカロP、イナメトオルさんの代表曲から豆知識までをお送りしました。

王道にして正統派、時に可愛らしく、時に切なく、時に元気に紡がれるイナメトオル/40mPの曲調と世界観は、VOCALOIDに偏見を持つ人にこそ聴いてほしい誰もが親しみやすい曲ばかりです!

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