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摩天楼オペラってどんなバンド?

摩天楼オペラは、2007年に苑と悠を中心に結成されたバンドです。同年12月より現メンバーでの活動を開始しました。

彼らは2008年1月にVersaillesのヴォーカルKAMIJOが代表をつとめる事務所「Sherow Artist Society」への所属が決まり、同事務所の先輩Versaillesとカップリングでのヨーロッパツアーを成功させています。

KAMIJOは摩天楼オペラの楽曲プロデュースも行っていて、彼らの活動を猛プッシュしてくれていたようです。
KAMIJO
ギターのAnziは、KAMIJOのミニアルバムのレコーディングにも参加しています。

もともと演奏力に定評のあった彼らは、KAMIJOのプッシュによって着実にファンを増やし、2010年には全国16箇所をめぐるワンマンツアー「Emergence from COCOON」を開催しました。

この日に発売された、1日限定メモリアル盤の「GENESISI/R」は、これを購入するファンで渋谷の街に長蛇の列ができたという、伝説のアルバムとなりました。
摩天楼オペラ Abyss
そして、同年12月にキングレコードよりアルバム「Abyss」をリリース。結成からわずか3年で、メジャーデビューを果たしたのです。

重要メンバーが脱退……。 摩天楼オペラの今後は?

これまで、ヴィジュアルシーンを5人で牽引してきた摩天楼オペラ。しかし残念なことに、ギターのAnziは2016年7月末日での脱退が決まりました。
摩天楼オペラ ラストライブ
Anziは公式サイトで「摩天楼オペラのギタリストとして歩んだ時間は誇りであり財産」とコメントを残しています。

「俺は俺らしく、自分の信念を貫きます。摩天楼オペラも彼らの信念を貫いてくれるはずです。でもまだ終わっていません。

残された時間が無くなるその日まで、俺は摩天楼オペラの最高のギタリストであり続けます。」

来る2016年7月22日、TSUTAYA O-EASTで公演される「飛翔」が、Anziのいる現体制でのラストライブとなります。

こちらのチケットは、6月19日までホームページで先行受けつけを行っており、一般販売は6月25日から現在好評発売中です!

KAMIJOもその腕前を評価したAnzi。彼の、摩天楼オペラとして最後のパフォーマンスが最高のものとなるよう、ファンのみなさんは必ず応援しましょう!

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