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宝塚歌劇の舞台でよく演じられる時代として代表的なのが、革命に揺れる1780年代後半のフランス。

「ベルサイユのばら」「スカーレット・ピンパーネル」「1789」などスケールの大きな物語のほか、今年4月〜5月に、梅田芸術劇場シアタードラマシティとTBS赤坂ACTシアターで上演された「瑠璃色の刻」、そして2017年秋の雪組公演、望海風斗さんのトップお披露目公演「ひかりふる路」の舞台としてもこの時代が選ばれました。

そしてどの作品にも一貫して登場している人物がいます。

それがマクシミリアン・ロベスピエール。

フランス革命の立役者として活躍し、最後には断頭台の露と消えました。
ロベスピエール ひかりふる路 望海風斗出典:©宝塚歌劇団 雪組公演『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』より
ロベスピエールはこれまでは脇役か、目立っても3番手くらいの役で物語に登場することが多かったのですが、「ひかりふる路」では、とうとう主役として登場!

彼は一体どんな人物だったのか。

宝塚では誰が、どのように演じてきたのかについて、今回は追求していきたいと思います。


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