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近年ツイッターを中心に若者の間で聞くようになった「邦ロック」という言葉。

#日曜日だし邦rock好きな人と繋がりたい
#日曜日だし邦rock好きのフォロワーさんが増えることを願う
#邦ロック好きな人と繋がりたい
#邦ロック好きと繋がりたい #邦ロック好きな人RT

↑このようなハッシュタグちらほら見かけますよね。

普段「邦ロック」に分類されるような音楽を聴いている方や最近音楽に興味を持った方のために、今回は「邦ロック」という言葉について掘り下げて考えていきたいと思います。

「邦ロック」の意味って?読み方は?邦ロックに分類されるバンドとそうでないバンドって?邦ロックの人気アーティストは?

そんな疑問に全てまとめてお答えいたします!

「邦ロック」ってそもそもどういう意味?読み方は?

https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2018/0912/alexandros_art201809_fixw_730_hq.jpg出典:©Natasha,Inc.[ALEXANDROS]「ワタリドリ」がスバル自動車CMソングにより
まず最初は「邦ロック」という言葉の意味から見ていきたいと思います。

「邦ロック」の読み方は「ほうろっく」。

「邦楽のロック」が略されて「邦ロック」という風に呼ばれているんですね。

ひとえに「邦楽のロック」と言ってもかなり歴史が長く、数え切れないほどのアーティストがいるわけですが、簡単に説明すると「若者に人気のロックバンド・アーティスト」はおおよそ邦ロックに分類されます。

ここで注意して欲しいのが、「若者に人気のロックバンド・アーティスト」と言ってもヴィジュアル系やメタルは住み分けされているので邦ロックには含まれないということです。

実際、この2つを除いてもかなり幅広く邦ロックの中で細かくジャンルは分けられるのですが、基本的に「邦ロック」と言った時にヴィジュアル系とメタルの界隈は含んでいないと思って良いでしょう。

邦ロックに分類される人気バンドは?

SEKAI NO OWARI
出典:©SEKAI NO OWARI、2018年4月から全国野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」 より
「邦ロック」という言葉を用いて名前が出されるアーティストはかなり幅広いため、このアーティストは邦ロックなのか微妙、というところもよく話題に上がりますが、邦ロックの人気が高いメジャーどころのアーティストをざっとご紹介していきたいと思います。

[Alexandros]、KANA-BOON、星野源、ゲスの極み乙女。、クリープハイプ、SEKAI NO OWARI、SPYAIR、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、ONE OK ROCK、My Hair is Bad、THE ORAL CIGARETTES、UNISON SQUARE GARDEN、04 Limited Sazabys、KEYTALK、BLUE ENCOUNT、Mrs.GREEN APPLE、back number、WANIMA、フレデリック、マキシマム ザ ホルモン、sumika、suchmos、ヤバイTシャツ屋さん、HEY-SMITH、coldrain、BIGMAMA、Fear, and Loathing in Las Vegas、MONOEYES、10-FEET、SHISHAMO、パスピエ、米津玄師、サカナクション、MY FIRST STORY、a crowd of rebellion、UVERworld、凛として時雨、ねごと、MAN WITH A MISSION、キュウソネコカミ、SiM、OKAMOTO'S、9mm Parabellum Bullet、THE BAWDIES、flumpool、ROTTENGRAFFTY、TOTALFAT、go!go!vanillas、夜の本気ダンス、SHE'S、アルカラ、ヒステリックパニック etc.

簡単に「邦ロック」という括りで名前の挙がることの多い人気アーティストを紹介してきました。

SiMやcoldrain、マキシマム ザ ホルモンなどのラウドロック系はその音楽性からメタルフェスに出演することも少なくないですが、ラウドロック系アーティストも基本的には「邦ロック」という括りで名前が挙がることが多いです。

まとめ

back number
出典:©Natasha,Inc. ナタリー back numberのANN、3月末で放送終了「もっといいback numberを聴かせるため」 より

今回は「邦ロック」の意味と読み方、邦ロックの人気アーティストをご紹介してきました。とは言っても、ジャンルに分類することは受け手側が整理しやすくするための手段にすぎないので、音楽を楽しむことの中では意味のないことです。アーティスト自身も「自分は邦ロックミュージシャンだ!」と強く意識しているわけではないでしょうし、明確な定義があるわけでもありません。「ジャンル」をあまり重く捉えすぎずに純粋に音楽を楽しんでいきましょう!


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