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今年もフェスに引っ張りだこ!「ストレイテナー」のメンバーと音楽の魅力

音楽フェスといえば主に夏に開催されることが多かったのですが、最近では全国各地で年間を通じて様々な音楽フェスが開催されています。
ストレイテナー <出典:http://www.straightener.net/>
その中でも音楽ファンに愛され、フェスの常連組と言われるストレイテナーの魅力について、メンバーのプロフィールや楽曲紹介を踏まえて、魅力に迫っていきたいと思います。

ストレイテナーのメンバー紹介とプロフィール

ストレイテナーは長崎出身のギターボーカルホリエアツシと、ドラムのナカヤマシンペイの2人によって1998年に結成されました。
ストレイテナー <出典:http://tower.jp/article/feature/2003/09/11/100033898/100033907/100033910>
当初は2人で活動を開始しましたが、のちにサポートメンバーであったベースの日向秀和と、ギターの大山純が加わり4人体勢となって今日に至っています。

東京の下北沢、新宿、渋谷等を拠点にしながらデモテープの作成を行い、ライブ活動を活発化させ、徐々にその人気を不動のものとし、メジャーデビューを果たしました。

武道館公演も実現させ、現在では日本の音楽フェスの常連と呼ばれるほど多くのフェスに参加し、音楽ファンを楽しませています。

ライブでこそ力を発揮するストレイテナーの魅力

ストレイテナーは、結成当時からライブ活動をベースにした音楽活動をしてきました。

私が初めてストレイテナーをみたのはメジャーデビュー直前の2003年頃でしたが、美しくメロディアスな曲に乗せたホリエアツシの熱い歌声は、激しさの中にも、どこか抒情的で幻想的な雰囲気が漂い、ライブハウスにいながら別の場所に連れて行ってくれるというような感覚を覚えました。

ライブを中心にして人気を獲得してきたバンドですので、デモやCDの音源の再現性も突出したものになっています。

ミュージシャンにとっての最前線の現場であるライブで最も魅力を発揮できるバンドです。

それが音楽ファンの集うロックフェスにおいても支持を得る大きな理由になっています。



メンバーが加わることにより変容し続けたストレイテナーの音楽性

ストレイテナーはホリエアツシとナカヤマシンペイの2人によって音楽活動を開始したバンドですが、新たにメンバーが加わるたびにその音楽性を変容させ、進化を遂げてきたバンドです。

メジャー5枚目のアルバム「Nexus」は4人体勢になってからの初めてのアルバムでしたが、ストレイテナーの持ち合わせていたメロウな流れの中に、さらに神秘性や感受性を加味し、続く6枚目の「CREATURES」ではメンバーが増えたからこそ実現可能なグランジやエレクトロニカといった要素が多く盛り込まれました。

アルバム個々を取り上げても、メンバーが加わることによって難解なアレンジや新たな音楽性の境地へと向かう進化の歴史を感じられるのが大きな魅力です。

楽曲紹介、盛り上げ役になれるストレイテナー

音楽フェスといえば、初見でバンドをみるお客さんも多くなります。

ストレイテナーは、「KILLER TUNE」「POSTMODERN」といった認知度が高く、徹底的に場を盛り上げる為の曲を持っているのが強みです。

これまでの積み上げてきたバンドとしての自力の高さが、ライブで爆発し、フェスの常連となった訳です。

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