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高峰潤<益田甚兵衛役>
(本役:一樹千尋)

高峰潤出典:©宝塚歌劇団 花組より専科から出演の一樹千尋さん。

物語の中でもとても重要な役割だと考えられるのですが、一樹さんの役を演じるのは高峰潤さん。

99期の華やかな美貌の男役ですが、専科の役が回ってくるあたり、確かに舞台人としての実力を身につけていることが伺えますね。今回の新人公演では全体を引き締める役割に徹するようです。

一之瀬航季<山田右衛門作役>
(本役:柚香光)

一之瀬航季出典:©宝塚歌劇団 花組よりこれまで、優波慧さんや綺城ひか理さんなどの役を新人公演で演じてきた一之瀬さん。今回初めて2番手の柚香光さんの役を演じることになりました!

100期生で現在研究科4年。少しずつ順調に実力と経験を重ねようやく掴んだ2番手格の役です。

水美舞斗さんのバウホール公演『Senhor CRUZEIRO!—南十字に愛された男』などでも活躍していた一之瀬さんは、横顔がスッキリと美しくて、魅力的な男役です。今回の主演、聖乃あすかさんは同期なので、2人のタッグも楽しみですね。

舞空瞳<流雨役>
(本役:仙名彩世)

舞空瞳出典:©宝塚歌劇団 花組より102期生で首席入学。超小顔で、スタイル抜群の舞空さん。

お顔立ちもとても美人で、研究科3年ながら大人っぽい役も演じられる実力派です。『ハンナのお花屋さん』のハンナ役、『ポーの一族』新人公演でのメリーベル役など、少しずつヒロインに近づいていき、今回初ヒロインを射止めました!

実力も見た目もヒロインにふさわしいもの。聖乃さんの四郎を相手に、どのような演技を見せてくれるか胸が高まります。

聖乃あすか<天草四郎時貞役>
(本役:明日海りお)

聖乃あすか出典:©宝塚歌劇団 花組よりそして、今回の主演は『ポーの一族』に引き続き、聖乃あすかさん。

品格のある美貌で可愛らしい男役という印象が、一度主演を演じてから少しずつ頼もしいものになっています。少し不安定な歌も、『ポー』の時はしっかりと歌いこなしており、主役にふさわしいカリスマ性さえ感じさせてくれました。

今回の天草四郎役も謎多き人物。ただならぬ雰囲気を感じさせながら、周りを魅了していくカリスマリーダーをきっとカッコよく演じてくれることと思います!

どんなスターが生まれるか、いつもドキドキの新人公演

独特の熱気に包まれる公演中にたった1回の新人公演。

そして毎回、新たに注目していきたい人を発見できるものです。

今回取り上げたメンバー以外にも素敵な役者が見つかるかもしれません。観劇が叶わなくても、ネットの情報などを見逃さず、ウォッチャーしていきたいものですね!

著者:すみれ文案

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