ファミリーで出かけてみたい!?首都圏の珍スポットを集めてみました

最近、珍スポットB級スポットといわれる、ちょっと変わった観光スポットの人気が高まっています。

でもこういった観光スポットは、少しマニアックな雰囲気もあって家族では行きづらい面もあります。

そこで、ファミリーでも楽しむこともできそうな首都圏の観光スポットをいくつかご紹介してみたいと思います。

お寺の中にプラネタリウムが!葛飾区「プラネターリアム銀河座」


プラネターリアム銀河 <出典:http://www.citydo.com>

まずはじめに御紹介したいのが、葛飾区立石にある「證願寺(しょうがんじ)」というお寺です。

このお寺にはなんと「プラネターリアム銀河座」という、プラネタリウムが設置されています。

最初は仏教の講話をするために作ったそうですが、次第に一般公開もする本格的なプラネタリウムになったようです。御住職と女性の解説員の二人によるゆるい掛け合いの解説が人気を呼んでいます。

要予約制で上映は月2回、席数も25席しかありませんので、お早めの予約をしておいたほうが良いでしょう。

SFの世界に迷いこんだよう!?春日部市「首都圏外郭放水路」


首都圏外郭放水路 <出典:https://ja.wikipedia.org/>

次は、埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」のご紹介です。

台風などによる河川の増水や洪水を防止する目的で建設された地下のトンネルですが、流れ込んだ水を一時調整する調圧水槽には巨大な柱が何本も立ち並び、SF映画のセットか古代の神殿を思わせるような空間が広がります。

渇水時の平日のみとなりますが内部を見学することができ、公式サイトから予約を申し込むことができます。指令室や調圧水槽の見学のほか、放水路の仕組みなどを詳しく解説してもらえます。





これぞ正真正銘の珍スポット、つくば市「筑波山ガマランド」


筑波山ガマランド <出典:http://kankousan.com>

茨城県筑波山は登山やハイキングに人気の高い観光スポットですが、その筑波山のロープウェイつつじヶ丘駅近くに「筑波山ガマランド」はあります。

公式観光案内には一切載っていないこの施設は、いたるところに筑波山名物のガマガエルの置物をはじめとしたさまざまなオブジェが置かれています。

さらに施設内には「ガマ洞窟」という謎のアトラクション施設があり、入ってみても内部は謎のオブジェばかりで謎は深まるばかりの施設となっています。

ガマランド自体は終日無料で見学できますが、ガマ洞窟は入場料が必要となっていますので注意が必要です。

遊園地に飽きてしまったら、珍スポットを訪れてみてはいかが?


明治大学博物館 <出典:http://www.museum.or.jp>

その他にもファミリーでも楽しめるかもしれない首都圏の珍スポットとしては、目黒区下目黒の目黒寄生虫館や、千代田区の明治大学にある明治大学博物館、横浜市鶴見区にあるJR鶴見線の国道駅などがオススメです。

普通の観光スポットに飽きてしまったなら、ぜひ一度珍スポットをご家族で楽しまれてみてはいかがでしょうか。

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