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5月10日より水美舞斗さんの初主演バウホール公演「Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!」が開幕します。

確かな技術と華やかな容姿、パッション溢れる骨太の男役としてメキメキ成長中の水美舞斗さん。いったいどんな舞台になるか楽しみでよね。

そこで今回は、改めて水美舞斗さんの魅力や今までのエピソードなどを振り返ってみたいと思います。

水美舞斗さんのプロフィールをおさらい!

水美舞斗出典:©宝塚歌劇団 公式HP 花組・水美舞斗プロフィールより花組に所属する男役・水美舞斗(みなみ まいと)さんは、2009年3月の宙組公演「Amourそれは…」で初舞台を踏んだ95期生です。愛称は“マイティ、みなみ”。

95期生といえば、柚香光さん、礼真琴さん、愛希れいかさん、月城かなとさんなど、スターを多数輩出。ヅカファンの間では“すごすぎる期”として有名ですよね。

水美舞斗さんは、祖母がタカラヅカファンだったことから、物心のつく2、3歳の頃から宝塚観劇をしていました。宝塚を当たり前のように観ていたら、自然と入団したいと思っていたそうです。

入団後は、花組配属になってすぐの新人公演で役がつき、その後も朝夏まなとさんや望海風斗さんの役などに抜擢されています。

2013年の「オ―シャンズ11」では、主要メンバーのバージル・モロイに抜擢されました。兄弟役だった柚香光さんとのコンビが、チップとデールみたいでかわいい!と当時、話題でしたよね。

その後、2014年の「エリザベート」では、得意のバレエを活かしてマデレーネ役に挑戦。当時“マデレーネのマイティ、顔は可愛いけど筋肉が…”とか“フランツより強そう…”など若干ザワザワ…(笑)

客席の視線を釘付けにしたマイティ・マデレーネ。今では伝説となっています。

研究科7年目で新人公演初主演

着実にステップアップしていた水美舞斗さんですが、なかなか新人公演の主演が回ってこない!と、もやもやした時期もありました。

どうしても同期の柚香光さんと比べると、出遅れている感が否めない…という状況。

しかし、水美舞斗さんにも研究科7年目で、やっとチャンスが回ってきました!

水美舞斗 新人公演出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ『カリスタの海に抱かれて('15年花組・東京・新人公演)』より新人公演の初主演は「カリスタの海に抱かれて」のカルロ役。水美舞斗さんの堂々とした舞台姿を観て、スター誕生を感じた方も多かったのではないでしょうか。

元々ダンスが得意な水美舞斗さんですが、歌もまろやかで、セリフ回しが聞き取りやすいと評価されています。


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