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ホントは美弥さんのことをずっと見てきた龍真咲さん



龍真咲


美弥さんの愛が大きすぎるよ!と言いたくなりますが、ずっと見てきたのは真咲さんも同じでした。


過去の公演では、美弥さんをイメージして演じた役もあるようで、美弥さんのスマートな男性らしさはもちろん女役として真咲さんと踊る美弥さんの女役はナチュラルと評価していました。


真咲さんにしかできない真咲さんのための真咲さんファンのためのディナーショーやコンサートでも、常に美弥さんが相手役になるのは、真咲さんも自分のことを理解し任せられる相手が美弥さんだからこそ。


もちろん真咲さんには愛希れいかさんという別格で美しく才色兼備なお嫁さんがいたわけですが、美弥さんはまた違う意味で相手役に最も相応しい方だったのではないでしょうか。




美弥るりかさんは『右腕』であり『盟友』



まさるり


美弥るりかさんは2012年に月組に所属してからトップはずっと龍真咲さん。


お披露目公演だった2012年の月組公演『ロミオとジュリエット』の初日では大階段を下りてくる真咲さんを見て、自分もずっと月組にいたかのように感動したそうです。


また、『DRAGON NIGHT!!』や『Voice』など真咲さんの相手役のような立ち位置に回ることも多く、自由奔放でそれでもエンターテイナーとして、月組のトップとして全力を尽くす真咲さんを誰よりも近くで支えていました。


だからこそ真咲さんに「わたしの右腕」とまで言わしめた美弥さんは、普段からあまり多くを語らない真咲さんの思いを誰よりもわかっていたのだと思います。


ラストディナーショーの最後、あまり直接的なことを言わない真咲さんが美弥さんに


「同じときに月組の舞台に立ててよかった。4年間ありがとう。」


とお礼を言う姿に思わず感涙してしまった方も多くいたことでしょう。


もちろんステージ以外でも私たちの見えない裏側で様々な事があった4年間だったと思います。


美弥さんの退場時には


「私の盟友・美弥るりかでした!」


と送り出した真咲さん。一緒に月組を支え続け、そして将来の月組を誓いあったこの2人ほどこの言葉がぴったりなパートナーはいないと改めて感じました。





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