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月組のトップスターに就任した珠城りょうさんの大劇場お披露目公演が、1993年に披露された「グランドホテル」に決まりました!

原作、映画と世界でも有名なこの作品を新体制となった月組が上演するということで期待が高まりますが、一体どんな内容なのでしょうか?

『グランドホテル』のストーリーと注目される配役を見ていきましょう!

新トップスター珠城りょうさんの魅力

月組のトップスターとして活躍した龍真咲さんの後をついでトップスターに就任した珠城りょうさん。

珠城りょう

昇格が娘役よりも比較的遅いと言われている男役で、初舞台から10年以内にトップスターに就任したのは、天海祐希さん以来。まさに快挙とも言われているこれからの月組を背負って立つタカラジェンヌです!

ちなみに珠城りょうさんは2008年が初舞台なので、8年で宝塚のトップスターに上り詰めました。

23年ぶりの再演となる『グランドホテル』

今回そんな珠城りょうさんと愛希れいかさんの新トップコンビの大劇場お披露目公演となったのは、宝塚では実に23年ぶりに演じられる「グランドホテル」。

前回上演された時は涼風真世さんのサヨナラ公演として月組で上演されました。

宝塚・グランドホテル

グランドホテルは、ヴィッキー・バウムの小説をミュージカルにしたもので、1993年の宝塚での公演が日本初上演になります。

1920年代のベルリンのホテルで繰り広げられる1日半の物語で、登場人物それぞれの人生模様を描いています。

グランドホテルの登場人物紹介

その登場人物は個性にあふれており、原作・映画は主役が違う設定で描かれました。

1993年の月組公演では、プライシングの会社の経理だったオットー・クリンゲラインが主役となり、涼風真世さんが演じられています。

涼風真世

宝塚のトップスターのサヨナラ公演にしては異色の配役でしたが、当時の演出家の強い希望もありこのような配役になったそうです。

この時のヒロインは、プライシングに雇われた秘書、フリーダ・フラムシェンでした♪♪



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