今日からサク読み!トレタメアプリ

3,528 views

珠城りょうさんがトップスターとなって第2作目となる「All For One 〜ダルタニアンと太陽王〜」。いよいよ7月14日に初日を迎えます。
All For One 〜ダルタニアンと太陽王〜
出典:©宝塚歌劇団 公式HP 月組公演『All For One 〜ダルタニアンと太陽王〜』より
鬼才・小池修一郎氏のオリジナル作品がどのような舞台になるのか、あらゆる角度から分析し、予測してみました。

映画やアニメ、舞台など、様々な分野で演じられてきた三銃士

フランスの文豪、アレクサンドル・デュマの名作として、世界中で長く読み継がれてきた「三銃士」。

名作ゆえ、これまでに様々な形で世に送り出されてきた話です。映画化、舞台化、アニメ化も数多く、その名を知らない人は少ないでしょう。

最近、映画化され話題となったのが2011年に公開された「三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」。バイオハザードの監督によって映画化された3Dアクションでした。


三銃士といえば、フランスが舞台ですが、ダルタニアンがイギリスへ渡る話でした。

アニメで有名なのは(日本では)、「アニメ三銃士」。酒井法子さんが歌う「夢冒険」の主題歌を耳にした方も多いのではないでしょうか。

また、バレエ作品や東宝でのミュージカル化されたりなど、舞台で演じられることも多い作品です。

原作はどのようなお話なのか、少しだけ触れてみましょう。


1 2 3 4>>

1 / 4

この記事をみんなにシェアする

公演・劇場情報の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!