小春乃さよ

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 小春乃 さよ(Sayo Koharuno)より
遥羽ららさんと同期の小春乃さよさん。若手ながら落ち着いた雰囲気で、貴婦人の役なども演じていらっしゃいます。

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ スカイ・ステージ うたごころ。#4「和希そら・小春乃さよ」より
小春乃さんの魅力といえば、透明感のある歌声。ショーでの影ソロなどでも活躍されています。
実力派娘役として、今後、宙組の舞台を引き締めていくことは間違いないでしょう。
華妃まいあ

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 華妃 まいあ(Maia Hanaki)より
99期生の美しい娘役、華妃まいあさん。キリッとした面差しが印象的で、様々なシーンで活躍しています。

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ スカイ・ステージ『うたごころ。#9「華妃まいあ・若翔りつ」』より
新人公演ヒロインを演じたことはないのですが、2018年梅田芸術劇場公演『不滅の棘』では、ヒロインに次ぐ大役を演じました。
『天は赤い河のほとり』では、純矢ちとせさん演じるナキア公妃の若き時代を演じ、美しい歌声で魅了していました。
今後、ヒロインも演じてほしい一人です。
水音志保

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 水音 志保(Shiho Mizune)より
101期生の水音志保さん。同期生には、新人公演主演も果たした鷹翔千空さんがいます。
水音さんは、昨年のFNS歌謡祭にも出演。『天は赤い河のほとり』では、天彩峰里さん演じるハッディの妹、リュイ役を演じていました。
天彩さんと、もう一人の妹役シャラ(花宮沙羅さん)とともに3人で歌うシーンもあり、かわいらしさが際立っていました。
花宮沙羅

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 花宮 沙羅(Saea Hanamiya)より
102期生の花宮沙羅さん。歌が得意なのか、歌のシーンでの活躍が際立ちます。
前述したように、『天は赤い河のほとり』水音さんと双子の姉妹を演じたのもかわいらしかったです。
新人公演では華妃まいあさんの役で美しい歌声を聞かせていました。
夢白あや

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 夢白あや(Aya Yumeshiro)より
上品な美貌が初舞台当時から話題となっていた103期の夢白あやさん。
2017年の『神々の土地』では、研究科1年で新人公演ヒロインを演じ注目を浴びました。
面差しがどことなく元雪組娘役トップスターの白羽ゆりさんを彷彿とさせます。
『異人たちのルネサンス』でも新人公演ヒロインに選ばれました。まだまだ未知数ですが、可能性をたくさん秘めた娘役として、今後が楽しみです。
魅力いっぱい、宙娘たちから目が離せない!

出典:©宝塚歌劇団 宝塚歌劇団公式サイト 宙組より
宙組の娘役について語っていきました。
どの方もしっかりとした実力と美貌を持ち、愛らしい人ばかり。
男役もみんなとてもかっこいいですが、相乗効果なのか、娘役たちも魅力いっぱい。
公演を観るのに、目がひとつでは足りませんね!
著者:すみれ文案