弟とは喧嘩もするけど、仲良し!
永瀬廉くんの弟は5歳年下。お兄ちゃんや兄貴ではなく「廉」と名前で呼んでもらっているそうです。

弟とは一緒にゲームをしたり仲がいいようなのですが、弟が携帯を買ってもらった時には、自分がその年齢の時に買ってもらえなかったことが悔しくて、初期設定をしてあげるのを断ってみたり・・・怒られるのが恐くて弟に上手に口裏を合わせてもらったり・・・
どこのおうちでも見かけるような兄弟関係は微笑ましいですね!
お父さんと弟がおじいちゃんのお家に行って、家にはお母さんと廉くんの二人きりになった時には家族4人が揃ってないことに寂しさを感じてしまいしゅんっとしてしまったそうです。
永瀬廉くんは見かけによらず実はさみしがりやで甘えん坊な一面もあり、数々のインタビューやコンサートのMCでも度々語られていますが、入所してからは家族と離れる時間が増えてしまったので、その分寂しさを感じてしまったのかもしれませんね。
厳しいけれど優しい教育。永瀬家の家訓
永瀬家では、基本的にお母さんが絶対主権のようです。

そんな永瀬家には3つの家訓があります。
~永瀬家の家訓~
1.買い物は母に聞いてから
永瀬家では欲しいものがある時は、買ってもいいかをお母さんに確認してからでないと買ってはいけないんです。
携帯が壊れても、自己管理が悪かったりしたら、すぐには買い替えてもらえないこともあったんだとか・・・!
物を大事にすることや無駄遣いしないことって基本中の基本ですが、子供の欲しそうな顔をみたらついついお財布の紐も緩んでしまうのが親心。
ぐっとこらえて、きちんとしつけをするお母さんの温かい気持ちが垣間見えますね。
2.朝ごはんはちゃんと食べる
朝ごはんは必ず食べて、体調管理をしっかりするように心がけているそうです。
朝食は一日のなかでも最も大事な食事!
最近の若い子は朝食抜きになってしまうということもよく聞くので、しっかりと食べることで一日を元気に過ごせるようにと毎朝お母さんが手作りしているそうですよ。
3.忙しくても手伝いは積極的に
これは家訓というより、廉くんが自身で決めたことだそうですが、岡さんのお願いやお手伝いは積極的にやるようにしているみたいです。
昔、弟の靴を洗っておいてと頼まれたことがあり、面倒くさいからとやらずにいたらその後すごく怒られたんだとか。
それ以来、手伝いは怠らないと誓ったそうです!