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2019年前半から様々なNetflixアニメを全世界にお届けしてきた今年のNetflixの歩みを振り返りつつ、2020年前半の注目作品の最新情報が日本および全世界に向けて発表される、「Netflixアニメラインナップ発表会 2019-2020」が、10月23日(水)秋葉原UDXシアターにて開催された。昨年に続いてNetflixアニメが一堂に会するイベントとあって、会場には、100人超のメディアで満員となり、ネトフリアニメへの全世界の注目が感じられる熱気に会場が包まれていた。

Netflix チーフアニメプロデューサーの櫻井大樹は、日本を拠点に制作するアニメ作品の強化に関して「Netflixは、2017年からアニメ作品のラインアップを拡充し続けてきました。過去12か月で、日本発のアニメにおける総視聴時間が90%増と急成長し、国内外のファンへ作品を届けられていることが強み。来年以降も、最高のクリエイター陣とこれまでに世の中の方が見たことのない作品をお届けします」と語った。

今冬を盛り上げるNetflixアニメ2大作品の予告映像とキーアートが解禁!

イベントでは、いよいよ配信を迎える「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」より神谷浩史(斉木楠雄 役)と、「Levius」の島﨑信長(レビウス=クロムウェル 役)がステージに登場!
「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」は麻生周一 原作の漫画「斉木楠雄のΨ難」が、3シーズンのテレビアニメ化を経て、Netflixオリジナルアニメとして全世界へΨ始動。ファン待望の新シリーズには、新たなキャラクターも加わり、さらに早くなったセリフスピードを体感できる新シリーズとなっている。

「Levius」は中田春彌の描く緻密なタッチで、孤独な少年の繊細な心情と、人間と機械の融合バトルを描く大人気コミックの初アニメ化となっており、制作は数々の名作を世に送り出してきたポリゴン・ピクチュアズが手がけている。



はじめに「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」について、最新のティザー映像が上映され、今作が初めてNetflixオリジナルアニメシリーズであることにも触れ「まさか僕がピンクのワゴンにでも乗せられるのではないか?」というセリフなどNetflix愛が感じられる相変わらずの斉木節を見せた。また、シリーズおなじみのキャラクターたちが登場することや、本シリーズで新たに2人の新キャラクターが登場することも明かされた。その名前と見た目から色々と誤解を受けることが多い斉木たちのクラスの担任となる新任教師・井口工、常に不運な転校生・鈴宮陽衣というレギュラーメンバーに劣ることない強烈な個性を持ったキャラクターが加わり、さらなるはちゃめちゃな日常に爆笑必至間違いなしの作品となっている。


地上波でも大人気シリーズ「斉木楠雄のΨ難」シリーズが再びNetflixでシリーズ化されることを知ったとき、神谷は「『爆笑! 超能力(サイキック)コメディ』なんてハードルをあげていますが、爆笑しかありません。過去TVシリーズは2シーズン、完結編特番もやった上で、まだアニメ化していないものを拾い集めてくださるなんて本当に嬉しいですし、幸せ」と語った。「アフレコは本当に本当に大変です…」斉木楠雄が超高速で喋るキャラクター設定ということもあり毎回現場は過酷なものだったという。「長いことシリーズ化しているので、今回は楠雄以外のキャラクターがメインの回もあって、『やっと神谷さんのしんどさがわかりましたよ…』と言ってくださる方も少しずつ増えてきて(笑)」と語ると、島﨑も「僕が演じた海堂は勢いでできるので(笑)楠雄はずっとセリフが平坦で、超高速なので神谷さんが修行僧のようにしんどそうでしたけど、そこで支えていただいたから周りの僕たちはとても楽しめました。毎回心と体に活が入る現場だったのでシリーズが終わると斉木ロスが生まれるんです。それぐらい楽しかったです」とリアルに斉木楠雄の世界観・関係性が成り立っていたと明かした。

そんな現場を見て神谷は「一番楽しそうだったのは監督ですね。僕たちがセリフを早口で入れると『もっと長いセリフが入るんじゃ?』と原作のセリフを忠実に入れたがるんです。シリーズ最初の1話と、最終話は見返すと全然スピードが違う。見てくださる方も鍛えられるからスピードラーニングのような感じですよ(笑)」と話すと、島﨑も声を揃えて「僕たちが頑張った結果なんですよね(笑)」と監督に騙されていると笑いを交えて語った。

さらに、原作者・麻生周一先生の結婚発表について、神谷、島﨑は麻生氏とでんぱ組.incのメンバーがジャンプフェスタで出会った瞬間を目撃していたことを明かし「『麻生さん来てるんだ。あ、でんぱ組.incがいるからか』と感じていた。僕たちの存在は関係なかったみたいです(笑)結婚自体は素晴らしいことですよね!」と神谷流の自虐的な祝福を述べた。また、島﨑も「『斉木楠雄〜』は、人を貶めるようなギャグは一切ない、それが麻生先生が慕われる理由だと思うし、そういうところに古川さんも惹かれたのかなと思います」と麻生氏の人柄にも言及し本シリーズ配信前の嬉しいニュースに笑顔を見せた。

続いて「Levius」について、最新のティザー映像では主人公・レビウスをはじめ、主要キャラクターたちの動く姿が初解禁となった。



レビウスの伯父で機関拳闘のトレーナー・ザックス(諏訪部順一)、レビウスの腕を支える機関拳闘技師・ビル(櫻井孝宏)ら超豪華声優陣の全貌が明らかとなったほか、主人公・レビウスが闘う理由、その右腕に込めた守りたいものへの思いを象徴するようなアクションシーンや、人間ドラマがアニメーション制作ポリゴン・ピクチュアズによって美しい映像美で描かれた。

レビウス役を演じた島﨑は、「オーディションにあたり作品を読んだが、全て一気読みしてしまったくらい面白い作品でした。レビウスのファミリーはとても仲良しで愛に溢れて、とてもシリアスだし悲壮感もあるけど、温かい前向きになれる作品だと思います。」と作品の深いメッセージ性にも言及。また「ティザー映像には、まだ少ししかアクションシーンが出ていないです。特に本編のボクシングシーンは引きの映像でもクオリティが高く、本物の試合を見ているような映像美があります。」と期待を煽るコメントを残した。

また豪華声優陣が名を連ねることについて「周りのキャストを聞いて、正直ビビりました。声優で大河ドラマを作ったらこんなメンバーだと思います(笑)今作はプレスコというラジオドラマのように声だけを収録をして、後から映像を作っていくスタイルなので、全てお互いの想像力で心の距離感や世界観を作っていくんです。収録はドキドキで緊張もありましたが、監督たちの描く明確なビジョンに、キャストみんなが素晴らしい演技で応えていて、僕自身も多くの刺激をいただきました」と島﨑も熱いアフレコの裏側を語ってくれた。


さらにイベントでは、ズバリ!主演が思う作品の魅力を解説。斉木楠雄役を演じた神谷は注目のポイントに麻生氏が描いた別作品『ぼくのわたしの勇者学』のキャラクターが本作に出演していることを掲げ、「それっぽいということでなく、まんまです!同じ原作者の作品がクロスオーバーしています。先行して作品を見たのですがこの回だけ2回観ちゃいました」とNetflix新シリーズでしか見ることのできない奇跡のコラボについて言及した。

レビウス役を演じた島﨑は「ずばり『過保護』です。レビウスは一見、孤高の戦士のように思われるかもしれないけど、レビウス自身がとても優しい少年だし、みんなを気遣える人。レビウスを支えるファミリーは、とにかくレビウスのことが大好きなので、ザックスのお父さん感、クールな性格のビルが気にかけてくれる優しさが本当に沁みる作品です」と、それぞれ異なるカラーの魅力を語った。


今回、「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」、「Levius」はNetflixオリジナルアニメシリーズとして日本のみならず、世界同時配信をされることも決定している。海外では吹替版なども制作されることについて、「英語版の『斉木楠雄〜』は全く想像がつかないですね(笑)Netflixはローカライズも完璧なのでどうなっているのか気になります。Netflixは日本語の字幕も表示できるので、その量を見ていただければ、僕たちがどれだけ高速で長いセリフを喋っているかわかると思います(笑)」(神谷)、「『Levius』は海外作品のような雰囲気があって、どの国でも通じる面白さがあると思うので、いろんな言語で楽しんでいただきたいです。あとは音もすごく良いです!セリフ、打撃音などそれぞれに注目して聞いて欲しいし、配信なら手軽に振り返って再生できるのがいいですよね」とNetflixならではの楽しみ方を語った。

イベントの最後にはそれぞれの作品について、「とにかく騙されたと思って観てください。ギャグ作品ですし、子供向け作品だと思うかもしれませんが、子供が面白いものは大人も面白いと思えます。気がつくともっと観てみたいと感じます。その感覚をぜひ体験してください!」(神谷)、「全てがハイ・ハイ・ハイクオリティな作品です!心があったかくなる作品です。ぜひ観ていただいて、レビウスに過保護になってください!少しでも多くの方に楽しんでいたければ嬉しいです。」と結びの言葉を述べた。Netflix二大アニメ作品は、声優・スタッフ陣の熱い思いをのせて、神谷、島﨑の声を通して、この冬、いよいよ全世界へと配信される! 日本での配信はもちろん、世界中で心待ちにしているアニメファンの期待を超える今冬のNetflix二大アニメ作品「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」、「Levius」にますます目が離せない!

「攻殻機動隊 SAC_2045」&「エデン」話題の作品がティザー&ティザービジュアルお披露目


1989年に士郎正宗が原作漫画を発表して以来、TVアニメ化、映画化、さらにハリウッドで実写映画化されるなど、世界中に驚きを与え続けてきた「攻殻機動隊」がNetflixで新たに描かれる。



情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊を描いた本作。イベントでは凛とした表情の主人公・草薙素子の姿を写したティザービジュアルの解禁に続き、本邦初公開のティザーPVが到着!初めて素子の動く姿が明らかとなり、シリーズ初の3DCGで描かれたファン心を煽る映像について、Netflixコンテンツ部門クリエイティブ・プロデューサー櫻井大樹氏(以降櫻井氏)は「素子の声は…(笑)思考戦車・タチコマも登場します!」と言及。

今作もNetflixアニメ『ULTRAMAN』と同様、神谷健治、荒牧伸志の共同監督で描かれていることに「前作で確立した技術を本作でもさらにパワーアップして、しっかりと生かしてくれた」と作品の確かなクオリティにも自信を見せた。また、キャラクターデザインは新たにロシア人のイリヤ・クブシノブが担当することについて「キャラクターをリブートするという意味で参加してもらいました。イリヤさんは攻殻機動隊のファンだし、新しい風を吹かせる意味でいいのでは」と人気シリーズに甘んじることなく、新たな高みを目指す施策を取り入れたと明かした。



そして、キャラクターデザインに川元利浩を迎え、入江泰浩が監督を務めるSFファンタジー作品「エデン」も初公開となる、タイトルから連想できる通りリンゴが落下する“動く”モーションティザービジュアルに加え、ティザー映像が上映され、人間が存在しない数千年後の未来を舞台に、ロボットしかいない世界「エデン3」で暮らしていたロボットのE92とA37が、ある日サラという名の赤ちゃんと出会うという異次元の未来感を感じる作品となっている。櫻井氏は「プロデューサーはアメリカ人のジャスティン・リーチ、コンセプトデザインがフランス人のクリエイター・クリストフ・フェレラ、背景を担当したアートディレクターは中国人のクローバー・シェ、そして監督は日本を代表する監督・入江泰浩と制作段階からグローバルな作品」と語り、Netflixだからこそなし得た日本のアニメーションという枠組みを超える世界中の感性が集結した共同作品が生まれたと語った。

『オルタード・カーボン:リスリーブド』&「虫籠のカガステル」の場面写真が解禁!


2018年に配信開始したNetflixオリジナルの実写SFシリーズ「オルタード・カーボン」の世界を進化させた、新たなアニメ作品『オルタード・カーボン:リスリーブド』。

アニマがアニメーション制作を、佐藤大と近藤司が脚本を務めるなど、期待が高まる今作の場面写真が初解禁された。主人公・タケシのビジュアル初お披露目とともに、実写SFシリーズの世界観を受け継いだ、物語の舞台となる街の姿も印象深い。

そして、橋本花鳥原作の、西暦2125年、人が巨大な虫になる奇病「カガステル」が発症する世界を舞台に、無情な〈駆除屋〉の青年キドウと、女の子イリの物語を描いた『虫籠のカガステル』も、新たに人が虫と化した〈カガステル〉を駆除するキドウの激しい戦闘シーンや、顔面に血しぶきを浴び冷たく儚げな表情を浮かべる少女イリの意味深な場面写真が解禁となった。〈カガステル〉にまつわる謎、そしてこの世界で生きるために闘い、支え合うキドウとイリの姿、そしてその透明感溢れる描写に、早くも期待が高まる作品の一つとなっている。

さらに、11月にアヌシー国際アニメーション映画祭で大きな注目を集めた2作品も配信決定!!一見ごく普通の女の子なのに、怒りが頂点に達すると恐竜のガウ子に変身してしまうオリジナルアニメ「恐竜少女ガウ子」が11月22日に、切断された手が持ち主の青年を探す旅を描くフランスで制作されたアニメ「失くした体」が11月29日にそれぞれ独占配信される。

そのほか、10月31日に「ケンガンアシュラ」パート2、2020年には「7SEEDS」「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」「バキ」「B: the Beginning」など人気作の続編の配信も決定した。
2019年〜2020年も続々と話題作が配信されるネトフリアニメに今後も注目が集まっている!

作品情報


Netflixオリジナルアニメシリーズ「斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編」


【配信】 2019年12月30日(月)Netflixにて全6話全世界独占配信

【STORY】やれやれ、ついにΨ始動だ。爆笑! 超能力(*サイキック)コメディ!!
神谷浩史ほか日本を代表するキャスト・スタッフがΨ集合。爆笑必至の決定版
高校生・斉木楠雄は超能力者である。テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など、何でもかんでも自由自在。誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。それ故、人前では超能力を封印し、目立たず人と関わらずをモットーにひっそり暮らしていた。しかし何故だか彼の周りには、いつも不思議な人間(生き物)が集まって、次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!

【キャスト】
斉木 楠雄:神谷 浩史 燃堂 力:小野 大輔 海藤 瞬:島﨑 信長 灰呂 杵志:日野 聡 鳥束 零太:花江 夏樹 照橋 心美:茅野 愛衣 井口工:鳥海 浩輔 鈴宮陽衣:東山 奈央

【原作】麻生 周一「斉木楠雄のΨ難」(集英社ジャンプ コミックス刊)」

【スタッフ】監督:桜井弘明 キャラクターデザイン:音地正行 音楽:斉木ックラバー アニメーション制作:EGG FIRM×J.C.STAFF 制作:小学館集英社プロダクション

【作品公式Ψ(サイ)ト】https://www.saikikusuo.com/

【作品公式Twitter】@saikikusuo_PR

Netflixオリジナルアニメシリーズ「Levius」


【配信】2019年11月28日(木)Netflixにて全12話全世界独占配信

【STORY】中田春彌原作&ポリゴン。ピクチュアズ制作

島﨑信長初はじめ超豪華声優が集結。世界に挑むバトルアクション、遂に開戦!!
中田春彌原作による「Levius」は、戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウスが、右腕に改造した義手をまとい、運命に引き寄せられるかのように、人体に機械を融合させて戦う“機関拳闘”に没頭し、17歳という若さにしてその才能を開花させていくストーリー。その緻密なタッチで描かれる、機械の重厚さや人物の細やかな表現もさることながら、レビウスの謎に包まれた過去や強敵との闘いなど、これまでにない斬新なスタイルを確立している。制作を手掛けるポリゴン・ピクチュアズの最新の3DCG技術と重厚なストーリーに豪華声優陣が加わり、若き美しき拳闘士・レビウスの運命を切り開く闘いが、今はじまる!

【キャスト】
レビウス・クロムウェル:島﨑信長 ザックス・クロムウェル:諏訪部順一 ビル・ウェインバーグ:櫻井孝宏 ナタリア・ガーネット:佐倉綾音 マルコム・イーデン:大塚芳忠 ヒューゴ・ストラタス:小野大輔 謎の美少女:早見沙織 Dr.クラウン:宮野真守

【原作】中田春彌(集英社 ヤングジャンプ コミックス・ウルトラ)

【スタッフ】総監督:瀬下寛之 監督:井手恵介 シリーズ構成:瀬古浩司 脚本:猪原健太 瀬古浩司 プロダクションデザイン:田中直哉 Ferdinando Patulli キャラクターデザイン:森山佑樹 ディレクター・オブ・フォトグラフィー:片塰満則 CGスーパーバイザー:岩田健志 美術監督:畠山佑貴 色彩設計:野地弘納 音響監督:岩浪美和 音楽:菅野祐悟 アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

【主題歌】オープニングテーマ:「wit and love」/エンディングテーマ:「child dancer」 歌:謎女(ワーナーミュージック)

【作品公式サイト】http://levius.net

Netflixオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」


【配信】 2020年春Netflixにて全世界独占配信

【STORY】シリーズ史上初のフル3DCGアニメーション
神山健治(『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ) × 荒牧伸志(『APPLESEED』シリーズ)による新たな攻殻機動隊、始動―
情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THESHELL』を起源とし、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)、神山健治監督による『攻殻機動隊 S.A.C』シリーズ(2002年〜)、黄瀬和哉総監督による『攻殻機動隊ARISE』シリーズ(2013年〜)、ハリウッド映画化されたルバート・サンダース監督による『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)等、これまで様々な作品群が展開され、その先鋭的且つ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔。そして、2020年。その最新作となるアニメーションシリーズ『攻殻機動隊SAC_2045』が、新たな未来像を提示する。『ULTRAMAN』に続き『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督により構築されるのは、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーション。アクターの演技をキャラクターに反映させるモーションキャプチャー技術を導入した演出と、3DCGによるフォトリアルなビジュアルにより、未だかつてないサイバーパンクアクションと、草薙素子たちの全く新しい物語が描かれる。制作はProduction I.G × SOLA DIGITALARTS。

【原作】士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊) 

【スタッフ】監督:神山健治 × 荒牧伸志、キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ、制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS


Netflixオリジナルアニメシリーズ「日本沈没2020」


【配信】 2020年Netflixにて全世界独占配信

【STORY】「DEVILMAN crybaby」の衝撃作から約2年、監督:湯浅政明が小松左京の傑作小説を大胆にアニメ化!
2020年、東京オリンピックという大きな国家事業を終えたばかりの日本を襲った突然の大地震。都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく武藤家の面々を追い詰めていく。極限状態で突きつけられる、生と死、出会いと別れの選択。途方もない現実と向き合う中、武藤家の姉弟、歩と剛は、未来を信じ、懸命に生き抜く強さを身につけていく…

【原作】小松左京「日本沈没」 

【スタッフ】監督:湯浅政明 シリーズディレクター:許平康 脚本:吉高寿男 音楽:牛尾憲輔 キャラクターデザイン:和田直也 色彩設計:橋本賢 撮影監督:久野利和 音響監督:木村絵理子 編集:廣瀬清志 
アニメーション制作:サイエンスSARU

【作品公式サイト】 http://japansinks2020.com/ 

Netflixオリジナルアニメシリーズ「エデン」


【配信】 2020年秋、Netflixにて全世界独占配信

【STORY】入江泰浩 監督と世界のクリエイターが手がける、全く新たな物語。
2体のロボットの元で育った少女サラが、世界へ立ち向かうSFファンタジー
何千年もの先の未来、ロボットしかいない世界「エデン3」で農業用ロボットとして暮らしていたE92とA37はある日、サラという名の赤ちゃんが入ったカプセルを発見し眠りから目覚めさせてしまう。人間を悪とみなしているこの世界ではサラが危険と考えた2体は、エデンの外にある安全な場所へ運び密かに育てていく。2体の元ですくすくと成長したサラは、ある日遠くから自分を呼ぶ声に気づく、それはあのロボットしかいないはずの「エデン3」からだった―

【スタッフ】監督:入江泰浩 キャラクターデザイン:川元利浩 脚本:うえのきみこ コンセプトデザイン:クリストフ・フェレラ アートディレクター:クローバー・シェ 音楽:ケビン・ペンキン プロデューサー:ジャスティン・リーチ

Netflixオリジナルアニメ映画『オルタード・カーボン:リスリーブド』

【配信】 2020年春、Netflixにて全世界独占配信

【STORY】
NetflixオリジナルSFシリーズ実写作品(シーズン2制作中)のスピンオフがオリジナルアニメとして映像化。オルタード・カーボンはその世界を拡張し、誰もみたことのないまた新たな物語を生み出す。

【スタッフ】監督:中島丈 脚本:佐藤大 (「カウボーイビバップ」「サムライチャンプルー」)、近藤司 アニメーション制作:アニマ

Netflixオリジナルアニメシリーズ「虫籠のカガステル」


【配信】 2020年Netflixにて全世界独占配信

【STORY】
西暦2125年―人が巨大な虫になる奇病"カガステル"が発症。虫は理性を失い、人を襲い繁殖し続ける。これはカガステルを狩る"駆除屋"の青年・キドウと閉ざされた過去を持つ少⼥・イリの物語。

【原作】橋本花鳥「虫籠のカガステル」(徳間書店リュウコミックス)

【スタッフ】監督:千明孝一

●配信:Netflix
Netflix (ネットフリックス) について
Netflixは、190ヵ国以上で1億5800万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。

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