6,077 views


やがて辻井伸行さんは、ピアニストの道に進むことになります

そして辻井伸行さんの知名度を一気に高めることとなった、運命の『ヴァン・クライバーン国際コンクール』にて、ラフマニノフの協奏曲第二番を演奏。見事一位を獲得し、素晴らしい演奏が世に広まることになったのです。

大きなハンデを背負っているにも関わらず、その姿勢は大きな感動を与えました。まず辻井伸行さんには楽譜が見えません。全てを耳から暗譜し、それをノーミスで演奏する姿は、技巧や奏法以前に感動を覚えます。

その持ち前の向上心から、活動も精力的に行っています。演奏はもちろん、作曲家など、幅広く活動を行っています。


ヴァン・クライバーン国際コンクール



これからも応援していきたくなる、辻井伸行さんの努力

これからクラシック界を牽引していくであろう盲目のピアニスト・辻井伸行さん。もしCDや演奏会などで拝聴する機会があれば、一度それらを踏まえて聞いてみてください。陰ながら努力する姿にとても勇気付けられ、心に響く音色が感動を呼びます。

1 2 3

3 / 3

この記事をみんなにシェアする

クラシックの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!