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「NOBUNAGA<信長>―下天の夢―」のヒロインに選ばれた紫乃小雪ってどんな人?

「NOBUNAGA<信長>―下天の夢―」新人公演ヒロインに決定したのは紫乃小雪さん
娘役豊作と名高い98期の紫乃小雪さん。その紫乃さんの新人公演初ヒロインが決定しました!おめでとうございます。
「A-EN」を振り返りながら、「NOBUNAGA<信長>―下天の夢―」への期待に胸を膨らませましょう!


「A-EN Arthur Version」での役どころは?


柴乃小雪 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/yukarino_koyuki.html>

2015年の作品の中で個人的にすごく好きだったバウホール作品でした。ツイッターでも情報がたくさん出ましたが、ご存じない方のために少しだけ「A-EN」を振り返ってみましょう!

この「A-EN」はArthur VersionとAri Versionに分かれており、紫乃さんはArthur Versionでヒロインを演じておられました!

ただ、このお話のヒロインは通常のヒロイン像と異なり、前半ずっと残念女子を演じるという難しい役でした。

主人公アーサーこと朝美絢さんにレッスンされて…というお話上、眼鏡の残念女子を丁寧に演じれば演じるほどお話の公判が面白くなるわけなのですが、紫乃さんのヴァイオラちゃんはとってもキュートでした。

最終的に美少女に大変身する所は思わず目がうっとりしてしまいました。

変身…というか、少し変化するって女の子の永遠の憧れですよね。見事に紫乃さんは体現なされていたと思います!


「NOBUNAGA<信長>―下天の夢―」で期待されているのは?


NOBUNAGA<信長>―下天の夢― <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/nobunaga/poster.html>

龍真咲さんの卒業公演「NOBUNAGA<信長>―下天の夢―」の本公演では帰蝶の家臣を演じる紫乃さん。

その役名は全員お花の名前になっているそうです。ちなみに紫乃さんの役名はつばきで、花言葉は「控えめなやさしさ」「誇り」なのだそうです!

大野先生がイメージで名付けてるのではないかとの話もあり、紫乃さんが大野先生にどう映っているのか垣間見えますよね。

また新人公演では今回初ヒロインを務めることになりました。

本役のちゃぴちゃん(愛希れいかさん)とも対談したみたいですね。主演は紫乃さんと同期の暁千星さんです。

同期コンビの息の合った演技にも注目が集まります。

今回のヒロインは織田信長の正室にして、斉藤道三の娘である帰蝶ですが、やはり最大の見せ場は立ち回りではないでしょうか?

薙刀を使っての立ち回りは難しいでしょうが、戦国時代から伝わる女子固有の武術は見せ場であるに間違いありません!

今回の帰蝶がどう描かれるのかはわかりませんが、戦国時代の武将の娘ということで、その気高さや、相手に伝えられない気持ちなんかも演じていただけたらと思っております。

今よりもずっとずっと戦国女子は言えないことやできないことも多かったでしょうし…。演技力抜群の紫乃さんに期待しております。

是非見に行かれるときは少しだけ歴史を予習していってください。より一層楽しめると思います!

宝塚大劇場 新人公演 2016年6月28日(火)18時~
東京宝塚劇場 新人公演 2016年8月18日(木)18時半~

著者:葵慎望琴

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タグ 娘役
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