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音楽チャートだけでなく写真集やライブの動員数、グッズの売れ行きに至るまで絶好調の乃木坂46。そして彼女たちの妹分でもあり、デビュー8カ月で紅白出場を果たした欅坂46。

AKB48はもちろん、魅力的なアイドルグループが数多く存在する今日、なぜ坂道グループだけがこれほど爆発的な売り上げや動員数を誇っているのでしょうか。

もちろん坂道グループメンバーそれぞれの魅力が一番の理由だとは思いますが、ファンの間では運営委員長である今野義雄さんの力が大きいと言われています。

表舞台に出てはいませんが、坂道グループメンバーの出演している番組やラジオなどで時々話題に出るため、一体どういった人物なのか気になっている人も多いはず。

そこで今回は、快進撃を続ける坂道グループ大ヒットの立役者、今野義雄さんのことを徹底解剖してみたいと思います。
一体どういった人物なのか?どんな仕事をしている人物なのか?秋元康さんとの関係は?気になる部分を徹底的に調べてみました!

今野義雄さんってどんな人?


今野義雄さんは乃木坂・欅坂46の運営委員長で、クリエイティブ全般やグループのマネジメントを行っている人物です。
12月14日生まれの50歳で、これまで様々なミュージャンや映画のプロデュースに関わってきました。
2014年にがんの手術を受け、抗がん剤治療をしていて、薬の副作用から坊主頭にしていた時期がありファンから心配されていた時期がありました。

今野義雄さんってどんな仕事をしている人?


今野義雄さんはもともとソニー・ミュージックレーベルズのA&Rプロデューサーとして、石井竜也さんやHysteric Blue、YUI、沢尻エリカ、伊藤由奈、黒木メイサなど様々なミュージシャンのプロデュースに携わってきた人物です。

そして乃木坂46が結成された2011年から乃木坂46運営委員会委員長として彼女たちを大人気アイドルに押し上げ、2015年からは欅坂46運営委員会委員長も兼任しています。具体的にはグループのクリエイティブ面の管理やマネジメント等を行っています。

秋元康さんがAKBグループ、乃木坂グループ全体の指針を決定するプロデューサーならば、今野義雄さん乃木坂・欅坂のより具体的な方向性を定め、彼女たちの芸能活動内容からイメージ戦略に至るまで「坂道グループとはこういうものである」というのを決定している人物なんですね。


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