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衛藤美彩

2011年、控えメンバーながら乃木坂46としての活動を開始した衛藤美彩

途中、紆余曲折がありながらも彼女は着実に成長を遂げてきました。初選抜に選ばれた時のエピソードや、意外な趣味など、衛藤美彩の人となりを徹底解剖していきましょう。

実は豊富な経歴を持っていた!乃木坂46デビュー前の衛藤美彩とは

大分県出身の彼女は、乃木坂46としてデビューする前から多方面で活躍をしていました。

高校生時代にはモデルとして地元情報誌の表紙を飾り、さらにはローカルアイドルのリーダー兼メインボーカルを務めた実績もあります。その美貌から全国雑誌のグラビアコンテストでグランプリを受賞した事もあり、アイドルとしての下地はまさに充分すぎるほど整っていました。

そして満を持して上京、女優志望でしたが、「歌やダンスも勉強した方がいい」とのアドバイスを受けて乃木坂46のオーディションを受けることになるのです。

衛藤美彩


デビュー前の栄光から一転!挫折と苦しみの日々・・・


2011年に首尾よく乃木坂46のオーディションに合格した衛藤美彩。しかし、デビューからしばらくの間はシングル選抜に選ばれることも無く、まさに挫折と屈辱の日々を過ごす事になるのです。苦悩に満ちた毎日がそこにはありました。

そして2013年、ようやく乃木坂46の7thシングル「バレッタ」で初選抜となるのです。それ以降は9th~12thシングルで連続で選抜入り、13thシングルに至ってはついに1列目のメンバーとして選ばれ、これまでの苦労がウソのような快進撃を見せつけました。

初選抜に選ばれた時、彼女は様々な想いを吐露しました。「乃木坂が大好きだから頑張ってこれた」というグループに対する強い想いを告白、そして何よりも、今まで応援してくれたファンに対する感謝の気持ちを忘れていませんでした。

「やっとファンの方にうれし涙を見せる事ができました!今まで諦めず支えてくださったファンの方に感謝しています。」

彼女は今までの苦労が報われた瞬間の心境を、自分の喜びというよりも素直にファンへの感謝としてあらわしたのです。

衛藤美彩

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