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乃木坂46の人気PVをランキング!PVの物語と交差するメンバーの心境は?

正統派アイドル路線!美少女が集う乃木坂46のPVは眼福さることながら、メンバーの心境とリンクしている物語に見応えが‥。

毎年恒例となっている真夏の全国ツアーを今年はファイナル神宮球場3デイズで堂々と締めくくり、2ndアルバム『それぞれの椅子』も好調ですよね!

乃木坂
そこで今回はそんな乃木坂46の中でも特に印象的な作品として人気なPVをランキング形式でご紹介します。

【第3位】『今、話したい誰かがいる』(2015年10月28日リリース/13thシングル)




『今、話したい誰かがいる』は初めて西野七瀬と白石麻衣のWセンターが採用されました。

映画『心が叫びたがってるんだ』の主題歌に起用され楽曲・PV共に映画に沿った仕上がりとなっていて、PVは西野演じる耳の不自由な大学生がダンススクールに参加して大会への出場を目指すという物語です。

劇中の“握手”をモチーフにしたダンス大会用Tシャツは西野が実際にデザインした物です。

留学が決まり駅へと向かう西野をメンバーが追うシーンでは初のフロントメンバーとなった衛藤美彩と深川麻衣が映し出され「撮影で1列目の責任、自覚が芽生えた」と語る衛藤と「今まではファンの人も探すのが大変だった」と語る深川のこれ迄の“道のり”が重なります。

【第2位】『ハルジオンが咲く頃』(2016年3月23日リリース/14thシングル)




深川麻衣の卒業シングルである今作については、盟友である衛藤美彩もラジオ番組で「『今、話したい〜』で初めて一緒に1列目になって、ホントにお姉さんみたいな存在の卒業シングルなんで盛り上げないかん!」と語っていた通り、大正と現代、歌劇団の卒業と乃木坂46の卒業がリンクするPVからもその感情が伝わってきます。

冒頭の椅子取りゲームで取り残された深川の手を衛藤が取り走り出すシーンや、ダンスの最後に深川から2期生 堀未央奈へのバトンタッチなど象徴的なシーンが散りばめられており最後には乃木坂を登る深川が「また、乃木坂で会いましょう」と締めます。

乃木坂46の“深川麻衣”は乃木坂で始まり乃木坂で幕を閉じたのです。



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