K-POPガールズグループの新星、Playbackを紹介

Playbackは2015年6月にデビューしたばかりのK-POPの4人組ガールズグループです。メンバー4人のプロフィールと6月と9月に発売されたシングル2曲についてご紹介します。
PLAYBACK
<出典:news.kstyle.com>


1stシングルは音源公開当日にチャートイン!

PlaybackはCLEARCOMPANY所属のグループで、当初は5人組でデビュー予定でした。2015年5月の「Tencent K-POP Live」には5人で登場しています。しかし、6月にはハヨン、ウリム、ソユン、イエナの4人でデビューしました。脱退したのはウンジンという女の子です。

グループ名は「みんなに繰り返し何度も歌を聴いてもらいたい」という意味が込められています。

6月に1stシングル「Playback」が発売されましたが、プロデュースはクリスティーナ・アギレラやOne Directionらをてがけたスティーブ・デイリー。キム・ウンス作詞のこの曲は、アメリカンポップス風のメロディに乗って4人の女の子がそれぞれの恋バナをするという普通の女の子たちによくある現実的な内容になっています。

この曲は音源が公開されると同時にチャートインするという新人では考えられない快挙を成し遂げました。
PLAYBACK
<出典:blog.livedoor.jp>



2ndシングル「ないかな?」ではエリック・ナムとのコラボ


デビュー曲がビートのきいたアメリカンポップス風だったのに対し、2ndシングル「ないかな?」は、わかりやすいメロディのポップスとなっています。

なんと今回は男性シンガーエリック・ナムとのコラボで、「私だけに優しくしてくれる人は近くにいるんじゃないかな?」と優しい男性との出会いを夢見る女の子の心情を歌っています。

歌唱力に定評のあるウリムが前面にフィーチャーされており、MVでも、彼女が一人で歌っている場面が多くを占めています。今後このグループはウリムを中心に動くと示唆しているような曲ですね。

リーダーは最年少のウリム

Playbackのリーダーは最年少のウリム(1996年生まれ)。抜群の歌唱力で、メインヴォーカルを務めています。MVやステージ映像を見ても物腰が非常に落ち着いており、自分の才能に自信を持っているのがうかがえます。
ウリム
<出典:kpopn.com>

一番年上はイエナ(1992年生まれ)。ファンからは「美の典型」と称賛されています。
イエナ
<出典:kpopn.com>

ラップ担当のハヨン(1993年生まれ)は、高校卒業までカリフォルニア在住。アメリカではチアリーダーでした。
ハヨン
<出典:kpopn.com>

ソユン(1994年生まれ)は、高校から6年間事務所の練習生として過ごしました。現在は大学在学中です。
ソユン
<出典:kpopn.com>



堂々としたステージに大物感が漂う

デビューして間もないPlaybackですが、ステージは実に堂々として大物感が漂っており、一人ひとりに自信がみなぎっているように感じます。1年間に数多くのガールズグルーブがデビューする韓国で、彼女ら4人は確固たる地位を築きそうな雰囲気に満ちています。今後の活躍を大いに期待しましょう。

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