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2017年10月よりいよいよ放送されるアニメ「十二大戦」。

原作は「化物語」「掟上今日子の備忘録」などで知られる西尾維新の小説。そして、キャラクターデザインには「荒川アンダーザブリッジ」や「聖☆おにいさん」で知られる漫画家・中村光。

先日行われた先行上映会では、「憂城(うさぎ)がいろいろな意味でやばい……」という感想も多々ありつつ、概ね高評価を得ていた本作品。

憂城(うさぎ)以外のキャラクターはどんな感じ?なんで憂城(うさぎ)は裸なの?そもそもどんな話なの?

今回は、いろいろと謎に包まれている「十二大戦」の世界を少しだけご紹介します。

何人生き残る?残酷なストーリー展開



出典:youtube ©avex pictures
TVアニメ「十二大戦」第2弾PV より


「戦いで生き残ったものは、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることが出来る」


この願いを元に、干支になぞらえた名前を持つ12人の戦士たちが戦い合うというバトルロワイヤルが本作の主なテーマ。

元々は西尾維新×有名漫画家による読み切り漫画企画「大斬-オオギリ-」にて、中村光が描いた「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の登場キャラ12人を元に執筆された小説がこの「十二大戦」です。

公式サイトやPVでは「〇〇で殺す」とキャラクター全員に残酷なキャッチコピーがつけられており、放送開始前から「12人の中で生き残れるのは1人しかいない」という残酷なストーリー展開が待ち受けていることがわかります。

原作小説は亥から順番に左回りでキャラクターに焦点を当て物語が進んでいきますが、もちろんその順番通りに殺されていくという展開ではありません。そこが十二大戦の面白いところ!!

どうやら原作の元になった漫画「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」には「結果、誰が生き残ったのか」などの「十二大戦」の結末についての重要なネタバレが描かれているようです。この漫画が気になった方は、アニメを視聴後に読むことをオススメします。


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