十二大戦、どこが推せるの?

出典:©テレビアニメ「十二大戦」公式Twitter(@12taisen)より
ここまでストーリー、キャラクターと紹介してきましたが、結局どんなところがオススメなの?
ここでは先日行われた先行上映会の感想も踏まえつつ、十二大戦の「推せる!」ポイントを3つあげてみました。
▷▶西尾維新ならではの言葉遊びと、一筋縄では行かないストーリー
西尾維新と言えば、物語シリーズなどの代表作からもわかる通り独特な人物名と多用される言葉遊び。
先日行われた「西尾維新大辞展」では、キャラクターの名前は日本各地の地名であったり、執筆時の誤字から生まれたものであることが明かされていますが、この十二大戦の名前の由来も気になりますね!
また、原作小説では章のタイトルの多くは慣用句や故事が用いられ、その意味のとおりにストーリーも展開されていきます。
しかし、干支のとおりに脱落するわけではないので、ストーリーは全く先が読めない展開。
伏線もあちこちに張り巡らされているようで、それを先々でどう回収していくのかが楽しみです。
▷▶スピード感ある、クオリティの高い作画
先行上映会では「作画が劇場版のようなクオリティ」と評されていた本作品。制作会社であるグラフィニカはこれまで3DCGを中心にアニメ制作を行ってきた会社で、立体感のあるアニメーションに期待がかかります。
▷▶いつ退場するかわからないのに豪華過ぎる声優陣
テーマがバトルロワイヤルだけに、面白いぐらいにあっけなくキャラクターが退場してしまう可能性がある「十二大戦」。
そんなストーリーにも関わらず、緑川光さん、鳥海浩輔さん、岡本信彦さん、日笠陽子さん、早見沙織さんなど、声優陣は超豪華!
12人の戦士のうち11人は物語から退場するとわかっている作品であるのにもかかわらず、こんな贅沢すぎるキャスティングができるのも「十二大戦」ならでは。
毎話ハラハラドキドキ…十二大戦まもなく開始!

出典:©テレビアニメ「十二大戦」公式Twitter(@12taisen)より
物語の性質上、自分の推しキャラが最後まで生き残るか毎話ハラハラさせられるという声もある十二大戦。
AT-X、MBSでは10月3日~、TOKYO MX、BS11では10月5日放送開始予定。
大戦の果てに生き残ったものは何を望むのか?ぜひその目で見届けてください。