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今や日本国内に留まらず、全世界を股にかけて活動するロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック)。2017年1月11日に発売された8thアルバム『Ambitions』は30万枚超えのセールスを記録しました。

2017年はアルバムを引っ提げ、北米ツアー、ジャパンツアー、ヨーロッパツアーと大々的なライブツアーを次々に開催。2018年もアジアツアー、そして日本のファンも待ちに待った国内ドームツアーが、Ambitions World Tourのファイナルとして開催されます!

久々の国内ライブということで、今から楽しみにしている人も多いはず。というわけで今回は、「ONE OK ROCKライブ定番曲まとめ2018」と題して、初めてワンオクのライブへ行く人にもぜひチェックしておいて欲しい、ライブ定番のおすすめ曲を一挙に紹介していきます!

ワンオクの世界レベルのパフォーマンス、Takaさんの圧倒的な歌声は、音源だけではなかなか伝わりません。まだワンオクを知らない友達にもどんどん布教して、ぜひ一緒にライブへ行ってみてください!

【2018最新版】ONE OK ROCKライブ定番曲まとめ

■「Taking Off」

『Ambitions』の三曲目に収録された楽曲。サビの最後、「I'm never gonna let it go」(絶対に離さない)のフレーズが頭から離れません!

英語版と日本語版で2通りのミュージックビデオが公開されていますが、歌詞だけではなくミックスも微妙に異なるので、ぜひじっくりと聴き比べてみてください。


出典:YouTube©AMUSE INC. ONE OK ROCK - Taking Off [Official Video from Nagisaen]より

■「We are」

ワンオクの若い世代へ向けた応援歌。「僕たちは暗闇の中の色だから」という前向きなメッセージがとても素敵です。

NHKで放送された「ONE OK ROCK 18祭(フェス)〜1000人の奇跡 We are〜」では、ワンオクと一緒に、全国から集まった18歳の男女が「We are」を熱唱。その感動的なステージにSNSでも大きな話題となりました。


出典:YouTube©AMUSE INC. ONE OK ROCK - We are -Japanese Ver.- [Official Music Video]より

■「I was King」

世界に挑戦するTakaさんの覚悟を感じさせる一曲。ミュージックビデオの影絵のようなアニメーションが印象的です。

MVには二種類あり、「Japanese Ver.」の方は日本語字幕付き。「When I was king」(直訳:わたしが王様だった時)が「怖いものなど何もなかった時」と訳されていることに、ファンの間でも様々な解釈が生まれました。


出典:YouTube©AMUSE INC. ONE OK ROCK - I was King -Japanese Ver.- (Official Visualizer)より

ワンオクのライブで演奏されるのは、新曲ばかりではありません。これまで発表してきたワンオクの人気曲もちゃんと演奏してくれます!

では続いて、『Ambitions』の収録曲のほか、ワンオク往年の名曲もあわせて紹介!


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